今どっぷり恋しています。
恋するってこんな気持ちだったんですね~!
って人に恋しているんじゃなくて、今Hastings (ヘイスティングス)っていう街に恋しています。
特にこの牡蠣1個90ペンスだった!
ランチにペロリと5つも食べてしまいました。
他にもクラムチャウダーやかにみそ、新鮮なエビなども食べれます。
お仕事の縁がありまして、今人気急上昇中の南イングランドのライとヘイスティングス、シッシングハースト城ガーデンに行ってきました。
その中でも一番気に入ったのがヘイスティングスです!
ここはイギリスの歴史を語る上でも非常に重要な街で、イギリス王室の始まりの街でもあります。
というますのも1066年にヘイスティングスの戦いという戦があり、イギリス王ハロルドとフランス系の王様ウィリアム王が戦った場所でもあるのです。
で、結局フランス系のウィリアムさんが勝つのですが、
ってことは今のイギリス王室にはフランスの血が混ざっているのかーーーー!!?
なんて色々分かってきて、
やっぱりヨーロッパは複雑な歴史でいっぱいと思いました。
だから一言にEU離脱なんてシンプルにできないんだわ。
だってわたしたちは家族みたいなもんなのよー!って感じでしょうか。
やっぱりイギリスはヨーロッパと切っても切り離せない関係なのです。
ヘイスティングスは港町なので漁師さんのミュージアムなどもあり、トロッコで上まで登れて景色も見られるようです。
仕事の縁で行けたけど、また行けないかな~!またすぐに行きたい!
と思う街でした。
やっぱり何が一番よかったってやっぱり、牡蠣が食べれたことでした。
イギリスでこんな風に港町で生ガキを食べるの夢だったんです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
もはや旅行することが仕事になってしまった私。16歳のときからイギリスに留学してからもはや私の放浪は止まらない。きまぐれな旅の神様の運命の風にふかれるまま止まらない旅の波ををいつかちゃんと綴らないといけないと思い、こうしてブログに収めていくことに決めました。できるだけ分かりやすく写真を載せながらおかしく楽しく記していきますので、きまぐれに訪ねてきて下さい。
2017年9月1日金曜日
2017年8月12日土曜日
すごいパワースポットのストーンヘンジに行ってきました!
前から気になったいたストーンヘンジ。
旅好きならやっぱりストーンヘンジは気になる存在ですよね。
でもロンドンからかなり離れているし・・・
どうやって行ったらいいか分からないし・・・
なんていうことで行けるとも思っていませんでしたが、今回仕事の縁がありまして、ストーンヘンジとバースとレイコック(ハリーポッターの撮影地)に行けることになりました。
バース大聖堂の中。綺麗なステンドグラスが印象的でした↑
ビクトリア駅集合で観光バスで走行して2時間ほどするとストーンヘンジに到着できます。(そこまで遠くない)
見た瞬間・・・・
「すべての始まり」
っていう言葉が浮かんできました。
ここからすべてが始まった。
石しかなかった時代に、言葉も持たずきっとみんなジェスチャーなどでコミュニケーションを取りながらこの神殿を立てようと計画したのでしょう。しかし1000年にも渡ってこのストーンヘンジは完成しました。
1000年もの月日をかけてなぜこのような神殿を立てようと思ったのでしょう。
どうしてその意志は1000年も続いたのでしょうか。
謎だらけのストーンヘンジ。しかし
世界ふしぎ発見みたいなわくわくする感覚にとわれました!
わくわく、なんだか歴史の証人にでもなった気分。
ミステリーハンター?
みたいな。
ストーンヘンジにはたくさんのブルーストーンという強力なパワーストーンが使われています。
お客さんの中にはストーンヘンジの近くに言ったらダイアモンドの石が割れたそうです。
(恐るべし)
近くでダウジングをやっている人もいて、あの鉄の棒がぐるぐる回っていました。
「おれ何もやってないよ!本当にぐるぐるまわっているよ!」と横でやっていたのですごいびっくりしました。
このブルーストーンには
悩み事を吹き飛ばしたり、過去のトラウマを乗り越えさせてくれるパワーがあるみたい。
私は実は最初に行ったときにすごいあることで悩んでいたのですが、ストーンヘンジを見た後
「あぁ、もうあの石を見れたからいいじゃん。」
ってなんだかすっきりした気分になれたんです。
失恋した人とかにもいいかも。気持ちをリセットできます。
ストーンヘンジに行きたい人ぜひここから申し込んでみてー! (75ポンドで行けます)
ロンドンのおすすめのホステルはここです。 (2500円から泊まれる!)
変なホテルに泊まってぼったくられるより、質のいいホステルの方がだんぜんいいです(^▽^)/
2017年7月11日火曜日
ロンドンにすごい占い師います(^▽^)/
やっと本物に会えました。
やっとしゃべりたい人としゃべることが出来ました。
お葬式に行けなかったお父さんとおばあちゃんと話すことができました。
日本でいういたこみたいな人なのでしょうか。もう絶対占い師の枠をとびぬけていると思います。
イギリスはスピリチュアルの事に関しては進んでいて亡くなったご先祖などとしゃべれる人がいます。イタリアはタロット発祥の地なのにタロットを見てくれるお店など大々的に出していなかったのが印象的(カトリックの関係でしょうか)
イギリスは普通に占い師やタロット、透視などしてくれるお店がすぐ見つかります。
今回の方は・・・パンピという女の人。
友達に紹介してもらいましたが。。。この人は本物でしょう。
まず、予約の時間のまえにメッセージがきて
「お父さんの霊がもう来てるよ。」っていうメッセージが!!!
うわーーーーーーーーーーーー!
※ちなみにこの時点でパンピさんは私のお父さんがもう亡くなっていることは一切言っていません。
お父さんとしゃべれると思ってうれしくなって背中に羽が生えて気分になりました。
こわいというより、うれしかったです。
話したかった人と話せるって感じですかね。
彼女はパキスタン出身でとってもきさくで優しい方でした。
行ってよかった。100ポンドとちょっとした投資ですが、けっこう
この人は信用できますか?とか
死んだおばあちゃんからメッセージはありますかとか
私の守護霊はだれですか?とか
私のオーラの色は
ペットが何を考えているか
などなどなんでも質問OKでした。
でも最初から情報はほしくないらしく、彼女が透視状態に入ってイメージをいっていくという感じでした。
そしてあなたの守護霊は.....
「お母さんのお母さんね。」
とはっきり言われました。
しかもお母さんのお母さんってはっきりいってくれた!!!
※私のおばあちゃんが亡くなっている事や私がおばあちゃんのこと大好きな事も一切言っていません。
これは涙が出るほど納得。
私はおばあちゃんが大好きなのです。そして2015年に亡くなりました。
イギリスに引っ越すのも手伝ってくれたそうです。
オーラは紫だそうです。でも今心配事が多くてオーラが切れてると言われました。
「あなたには瞑想がおすすめね。」
といわれました。
けっこう質問は後で受け付けるって感じでした。最初は彼女からだーーーっと見えることを言ってくれました。ご先祖さんとの対話が主な感じはしましたが。
あとびびったのは自分の上司の名前は紙に書いただけで
「お金・・・この人性格は気さくね。けっこうジョーク言い合ったりできる人。でもこの人結婚してるわ」
とまずお金💰と最初に行ったのにびびりました。
この人投資したりする投資家、ビジネスマンだったので。
名前を紙に書いて指でなぞる感じでした。
それでもうその人がどんな人が分かる感じでした。
ハワイの占い師もすごかったですが、この方は占い師ではなくパワーストーンを売っているお店で無償で占いをしている人でした。ロンドンのこの人の方はちゃんと💰を払って1時間見てもらったので色々言ってもらえました。
ロンドンにいてもし本格的なスピリチュアル鑑定をしてほしい方はパンピさんおすすめします。
直接電話するかテキストメッセージで予約できます☞+44 7876353514
予約する時はYUKOのブログを読んだといってみてくださいね~!
ロンドンのホステルはぜひホステルスクラブでご予約を!このホステルがおススメ!3000円から泊まれます(/・ω・)/
2017年6月19日月曜日
ロンドン素敵すぎ!頭がすきっとする!!!
さて、ロンドンに引っ越してきて一か月がたちました。
一言で・・・ロンドン完璧(´;ω;`)!!!
これこそ私が求めていた街。
人は優しいし、街が近代化されていてシステムもとても整っているし、なにより
地下鉄が便利すぎだろ!!
理想の生活が出来そうな予感!!!
なにしろ景気がいいのですぐ仕事が見つかりました。
ベネチアで求めていたことがロンドンで1週間で見つかりました。
銀行口座もNINナンバーも家探しもスムーズだよ!なんだよこのスムーズさは。
やっぱり整っている所は苦労が少なくすむし、感動しています。
地下鉄がとっても便利で2分ごとに自分が乗りたい電車が来ます。目の前に電車が来ても少し遠かったら
「まぁいいわ。一本後らそう。どうせすぐ来るし。」という余裕ができます。
ベネチアでは自分が乗りたい電車が一時間に一本しかこなかったので目の前に電車が来たら鼻水が飛び出ても飛び乗っていました。
ロンドンには余裕がある。そしてみんなを養える経済力がある。
こんな街に住みたかった。
なぜもっと早く来なかったんだろうと思うくらいロンドンに恋しています。
経済的に余裕があるからか人も優しいです。分からないことを質問すると100%立ち止まって答えてくれます。そしてもしわからなくても携帯で調べて答えてくれます。
みんな優しい~!!!
ロンドンはまさにチャンスの街なのです!
2017年5月10日水曜日
イタリアではコネがないと歯医者にも行けない

イタリアに住んでいても歯医者さんには行かなければいけないわけで、
この一筋縄ではいかない国でどうやって信用できる歯医者が見つかるだろうと頭を悩ませたことがあります。
でもそれはやっぱり友達の紹介で解決することができました。
イタリア全てコネなんですね。
誰かの紹介がないと歯も見てもらえないんですね、この国は。
実は今日歯医者さんに行ってきました。
日本に帰らず2年半...一回目のイタリアでの歯医者さんは2015年の7月。
その時は友達の紹介ですんなり見てくれて歯の掃除もさっさとしてくれました。
それからほっとおいたらやっぱり歯の検査をしてもらいたくなりました。(特に歯の掃除)
でも友達のコネを使わず歯医者さんに自分で予約すると・・・
「あなた名前は?何がしたいの?歯の掃除?・・・・・6月まで予約いっぱいです。」
歯の掃除で2か月待ちって何。
どうやら紹介がないと新規の患者はあまりとりたくないらしい。
ありえなーい。
イタリアに来て本当に友達って大切って思いました。
これで他の友達に他の歯医者さんを紹介してもらい、
「もしもし、ゆうこというものですが、あのレストランの娘さんのLさんの友達で、長年の友達なんですがこの歯医者さんを紹介してくれました。」
というとすぐ予約がとれたーーーー!
イタリアって何???
イタリア人にこのコネ社会のシステムについて聞くと
「そうよね、イタリアってそうなのよね。でも私でも困る時あるわ。もし見てもらいたい分野のお医者さんで知り合いがいなかったら私だって予約が取れない時あるわ。」
こんなシステムでいいのか!イタリア。
じゃぁ友達が多い人が勝つって事?!
今日の歯医者さん・・・超痛かった。
歯のクリーニングであのきーんきーんいう機械で歯石を取ってもらいました。長い間ほっといていたからか、歯医者さんが雑なのかとっても痛かった。
血だらけになって、初めて歯石取るのに麻酔までしてもらいました。
そして手なんてあげたことないのに痛いから手まであげてしまいました。
「この歯医者さん失敗したかな・・・。」
と思ったけど、鏡を見たらとってもきれいになっていた。
腕はいいみたい。でも超痛い。
年に一度は歯の掃除はしてもらった方がいいですね。
「虫歯はないと思うけどあと2~3回来てまた検査したほうがいいわ。今日は血だらけだからちょっと分かりづらいな。親知らずも生えてるけどでもこれはスペースがあるからもしかしてはやしてもOKな親知らずかも。」
と親知らずをすぐ抜こうと言われなくてよかった・・・。
とりあえず気になっていた部分もちゃんと検査をすれば2~3年は心配しなくてもいいかもと言ってくれました。
でも今度はもうちょっと痛くない歯医者さんがいいなぁと思いました。
すごくきれいになったんだけどね。
歯茎の中まで掃除してもらったらしい。丁寧にしすぎてくれてたのかな?
こんな痛い歯医者は初めてでしたけど、終わってほっとしました。
海外に住んでいる人は歯医者どうしてるんだろう。
そしてやっぱり極め付け・・・
「あなたはLさんの友達だから70ユーロでOKよ!」
なにー!!!!
今はっきりLさんの友達だ・か・らっていった。。。
やっぱりこの国わかりやすいな。
イタリアってやっぱりこういう国なんですかね。
2017年3月28日火曜日
美女と野獣の実写版がアニメーション版を確実に超えている件について
エマワトソン主演という事もあり、その有名な作品に付け加えディズニーであることから公開前から騒がれている「美女と野獣」。
見てきましたー!
私の誕生日に近い日にイタリアでは公開だったので自分の誕生日プレゼントだと思って見に行ってきました。
結果は・・・
大満足だ―!!!!!!!!!!!!!!!!
想像以上!
やっぱり人選がいい!エマワトソンでよかった!
ナタリーポートマンでもいいか!?など他の人も考えてみたいけど、とにかくベレの役をこういうみんなが知っているなじみの顔を入れたのが成功の鍵だと思いました。
(しかしエマワトソンは強運だよね。ハリーポッターなど演じた後に美女と野獣なんていう人気作品を演じられるなんて強い女優だな)
そしてプリンスがかっこよすぎる・・・
惚れてしまいました。
アニメを忠実に再現しているところもあれば、アニメと実写版確実に違いもありました。
例えばベレのお母さんの話が出てきたり・・・。
お母さんはパリに住んでいたようです。(っていうかベレはどこに住んでいる設定なんだろう。ベレはフランス人なんでしょうか?!)
それからガストンの太っちょの相棒は同性愛者であるようなこともにおわせたり・・・・
(これでロシアでは親の同意がなければ見れなくしたそうです。18禁みたいです。ロシアは同性愛に対して厳しいんですね。知らなかったです。)
あと、ガストンがアニメバージョンより嫌な奴になっていました(笑)
今までで見た映画で一番きれいかも!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°☆彡✨
3Dもあるようです。3Dで見てもよかったかな~と思うほど背景やお城、ドレスが豪華でした。
あと映画ではアニメではでてこなかった「ある人」も出てきます。
とにかくおすすめ!この一言につきる。
ここまで映画を見に行ってあぁ~見に行ってよかったと心から思える作品は珍しいと思います。
あなたはアニメーション版の方が好きですかね?
それとも実写版の方が気に入るでしょうか?
ぜひ劇場で確かめてきてください。
見てきましたー!
私の誕生日に近い日にイタリアでは公開だったので自分の誕生日プレゼントだと思って見に行ってきました。
結果は・・・
大満足だ―!!!!!!!!!!!!!!!!
想像以上!
やっぱり人選がいい!エマワトソンでよかった!
ナタリーポートマンでもいいか!?など他の人も考えてみたいけど、とにかくベレの役をこういうみんなが知っているなじみの顔を入れたのが成功の鍵だと思いました。
(しかしエマワトソンは強運だよね。ハリーポッターなど演じた後に美女と野獣なんていう人気作品を演じられるなんて強い女優だな)
そしてプリンスがかっこよすぎる・・・
惚れてしまいました。
アニメを忠実に再現しているところもあれば、アニメと実写版確実に違いもありました。
例えばベレのお母さんの話が出てきたり・・・。
お母さんはパリに住んでいたようです。(っていうかベレはどこに住んでいる設定なんだろう。ベレはフランス人なんでしょうか?!)
それからガストンの太っちょの相棒は同性愛者であるようなこともにおわせたり・・・・
(これでロシアでは親の同意がなければ見れなくしたそうです。18禁みたいです。ロシアは同性愛に対して厳しいんですね。知らなかったです。)
あと、ガストンがアニメバージョンより嫌な奴になっていました(笑)
今までで見た映画で一番きれいかも!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°☆彡✨
3Dもあるようです。3Dで見てもよかったかな~と思うほど背景やお城、ドレスが豪華でした。
あと映画ではアニメではでてこなかった「ある人」も出てきます。
とにかくおすすめ!この一言につきる。
ここまで映画を見に行ってあぁ~見に行ってよかったと心から思える作品は珍しいと思います。
あなたはアニメーション版の方が好きですかね?
それとも実写版の方が気に入るでしょうか?
ぜひ劇場で確かめてきてください。
2017年2月11日土曜日
私がアメリカで身に着けた3つの日本でやってはいけないタブーΣ(・□・;)
私がアメリカで覚えたことは日本で使い物にならないものばかりです。
私が主に覚えたテクニックは3つ。
しかし、このテクニックを日本で使うとブーイングもんで嫌われ者にもなる可能性があります( ´艸`)
でもアメリカの大学では教育の一環として次のようなアメリカ人的な態度をカリキュラムの中に入れ込んでくるのです。
20歳でアメリカに行った私はすっかり「アメリカ仕込み」の人間になりました。
24歳で大学を卒業したころはすっかりアメリカの価値観がちがちの人間に成り立っていました。
私がアメリカで覚えた3つとは・・・
1つ目は断ること
これはSelf-development(自己啓発)という授業をとったときに、教科書に書いてありました。
大学生の生活というものは宿題に追われたり、それでも他のレポートを終わらせなければいけなかったりするのにバイトも入れたりしてるので時間がないのです。ですので、友達からの飲み会などの誘いは断らなければいけない時は断ること。
日本人というのは断るという事に罪悪感があるのか、ちゃんと返事をしなかったりしますが、アメリカ人は無理な時は無理だとはっきり言います。日本人の人は相手の気持ちを察して遠回しにいったりしますね。やっぱりYES、NOははっきりアメリカ人はしますね。日本でアメリカ的に断ったら嫌われそう~(;´・ω・)
2つ目は批判的な意見を述べること。これはアメリカではテクニックの一つだと考えられていてCritical Thinking(批判的思考)といわれています。つまり、あなたの考えに賛成しませんよ。だって私は私の考えがあるからと相手の意見に真っ向から反対していくテクニックです。
これは日本でやったら嫌われますよね・・・。する勇気はありません。日本にいたら賛成してなくてもそうですよね~。でも・・・と和らげて言う場合はあるかもしれませんが・・・
アメリカ人は I don't agree with your opinion. といきなりはっきり言います。そしてなぜなら~と自分の論を展開していくのです。
おお!!!っと最初は思いました。そして最初はなれませんでしたが、アメリカ人はそうやって自分たちの意見をバトルさせて言って議論していくテクニックを磨いていくのです。
3つ目ははったりをかけること!これはアメリカ人やる人多い!!!!
仕事の面接でも出来ないことでも出来るといって仕事をGETしていく。そして仕事をGETしてからそのスキルを学んでいきます。
日本人だったら正直にできないことはできないと言いますよね。
アメリカ人は
なのです。
YES WE CAN!!!!!
なんて自信家なんだ!!!!!
アメリカではいいけど、日本でこれ言ったら傲慢だと言われそうですね。外資系ならいいかもしれませんが。
こんなことを4年間みっちり叩き込まれた私はもうすでに日本で生きていける人間ではありませんでした。
でもベネチアで少しばかり役になった気はします。
しかし、ヨーロッパは日本とアメリカを足して半分に割ったような所。
やっぱりアメリカ的な自信満々すぎる日本人はヨーロッパでも引かれるのです。
ベネチアは特に少し保守的な態度が好まれている気がします。だから日本人的な奥ゆかしさも尊重されるのです。
住む国の風土によって人との態度を少しばかり変えていかなければいけない。
でもこれだけはもうわかっています。
私はもはや日本人ではないのです。
アメリカに行くときもホステルスクラブを利用してね!ベネチアのホテルが無料になるよ!
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