2014年9月6日土曜日

The Reason Why I Stopped Travelling and Still Will.




When I visited Venice for the first time, I felt something.

"There is something about this city."

I never knew that I was going to live in this city for 3 years.

Who would think Yuko will live in Venice?
When I saw a hostel opening a door for me, I felt this.

"This is destiny. God guided me to this city."

I was a lucky Japanese girl who was invited by Venice and got to stay in Venice for free at a hostel.

Hostelsclub.com was the one that made all that come true.

I did not know that I was going to experience unforgetable Italian life thanks to Hostelsclub.com.

I was able to get to know real Venitian people. I learned Italian everyday. Just 10 words a day like I used to do for English.  I travelled all the Italian cities I was curious. I learned Italian and I even learned French and went to Paris with a French college for a business fair. Hostelsclub.com sent me to Tokyo every September to have a business fair called Tabihaku. I learned contemporary dance in Venice. I grew up both of the knowledge of business marketing and performing arts.

I was the happiest girl ever.

Unfortunately, there was a day that I had to say Good-bye to Venice.
I was feeling not too good for my health. Due to the constant journey, I was suffering from headache and insomnia. Also I suffered from mysterious allergic reaction on my skin. I was becoming a very grumpy girl in the end.

I had to stop travelling. I rested a little in Japan and wondered if I should continue living in Venice.

I went back and forth between Japan and Venice and I cured my insomnia but again the allergic reaction on my skin appears in Venice.

What does it mean?

I almost gave up the hope to live abroad and rested in Japan again to be completely Japanese.

However, I faced some identity crisis.
After living in America for 4 years and living in Venice for 3 years, I was not Japanese. I was a citizen of the world. I was too cosmopolitan that I could not belive that I was able to live in Japan to end my life.

I had to define my life.

1) Who am I? Am I Japanese? Am I American? Am I Italian?
2) Where do I want to live to complete my life?
3) Do I give up my dream?

From 2013 to 2014 till now, I have to say I suffered a lot to find out these answers.
Probably this is the last idetity crisis I face before the 30.
My decision is this:
Even though I don't live in Venice anymore, I will keep on supporting Hostelsclub.com no matter if I live in Japan or America or Australia or Holland.

And I will not give up to belive that dreams come true.
Because that is why I live, dreams kept me alive.
I will keep on being a dreamer.

Hostelsclub.com roots for dreamers.

Book 5 nights with Hostelsclub.com and you get to stay in Venice for Free.
Travel cheap and explore your dreams.



 

 
 

2013年6月24日月曜日

イタリアのベネチアで剣道のレッスンを発見しました!

 
いつもSacca Fisolaという所で、コンテンポラリーダンスの練習があるのですが、ダンスの練習後に
 
「やーーーーーーーー!」
 
とか
 
「瞑想!」
 
とか叫び声が聞こえてきたので、なんだろうと思って、除くと、なんとイタリア人の先生によって教えられている剣道でした。
 
瞑想や、数の1から10までも日本語で全部教えていらしゃって、たまたま覗いていた日本人として感動してぱちぱち写真をパパラッチみたいにとってしまいました(笑)
 
 
ベネチアではCa Foscari大学に日本語学科があるのもあって、日本語を勉強されているイタリア人の方も多いです。日本の文化というのも大変尊重されていて、日本人というだけですごい興味をもたれる事もあります。
 
ヨーロッパ人にとって日本はまだまだミステリアスな国。
ハイテクだけど、侍精神のような潔く礼節を守る国という感じでしょうか。
 
とにかく日本人ステータスはヨーロッパでは高く評価されている感じはしますね。
 
 

イタリアに長く住んでると、日本語もたまにおかしくなりますが、日本人の心や精神は伝える側の立場として色々勉強しなおさなければいけない部分もたくさんあります。

ベネチアで格安のホテル・ホステルをお探しの方はここからチェック!

2013年のベネチアはビエンナーレでたくさんの観光客の方やアーティストの方が世界中からベネチアに集まっていますよ!9月はベネチア映画祭もあります!

2013年6月4日火曜日

ベネチアのダンスコンテンポラリーのダンス仲間とホームパーティーをしました★

さて、もうすでに6月になってしまいました。
時が流れるのは早い。
もはやヨーロッパ人生3年目に突入しました。

早い!

さて、私がベネチアでコンテンポラリーダンスを始めたのは2011年の12月。
一度体験レッスンをして、2012年の1月から本格的に本登録して週2回のレッスンに参加することにしました。


先生の名前はMarianna Andrigo先生で、天然パーマの一見天使みたいなダンサーです。


上の写真の左側の人が先生です。フランス人とイタリア人のハーフです。
ちょっとだけフランス語しゃべります。

↑上の様子はダンサー仲間の1人が生姜で作ったジンジャーのカクテルを作ってくれています★

去年の4月にダンスのショーをして、5月にもう一回ショーをし、オデッセイの題材でベネチアのSacca Fisolaという所で発表会がありました。イタリアのダンススクールの特徴は夏休みが長いことです。

ヨーロッパ人にとって夏というのはバカンスというニュアンスが強いらしく、1か月丸々休暇を取ったりして、何もしないDolce fa niente(何もしないことに甘美を感じること)を体感するそうです。

というわけで、ダンスのレッスンももちろん夏休み。
6月から8月にかけてダンスのレッスンはお休みです。
ですが、特別コースやスペシャルレッスンは7月にしたりしますが。



というわけで、2013年の5月27日にみんなでレッスン後何か料理を持ち寄ってパーティーをしようということになりました。みんなチーズケーキを作ったり、チキンカレーを作ったり、パンを作ったり、ハムを持って来たりとわいわいがやがや楽しいアットホームなパーティーをすることになりました。


ダンス仲間のアンナというトリノ出身の女性が

「私のうちでパーティーをしよう!」と言ってくれ、彼女の家でパーティーをすることにしました。
彼女はベネチアの病院の受付で働いています。ダンスは趣味でずっと続けているみたいです。


↑の写真はそのアンナがチキンカレーを作ってくれました。
私はカレーが大好きでこのカレーを見た瞬間に大興奮!
日本のカレーのボンカレーやバーモントカレーも大好きですが、アンナのカレーもおいしかったです。インドに最近旅行してきたみたいで、現地で買った香辛料を使ってカレーを作ってくれました。

Che buono!と何回叫んだか・・・。

イタリア人は本当に料理が大好きですね。家族を大切にするからでしょうか。
料理して、家族と一緒に食事することはとっても大切だというとても伝統的な考え方を持っています。


このパンは23才のセレナちゃんがトマトパンを作ってくれました。
みんな器用によく時間を見つけて作ってきたなぁと思いました。

デザートはチョコレートシュークリームなど。
みんな手作りですごい温かいパーティーになりました。


上はアリスちゃんが作ってくれたブルーベリーチーズケーキです。
どうやって作ったの?と聞くと、

「1時間くらいで作ったわ。そんなに難しくないよ~。レシピあげようか?」と言ってくれたので、
今度レシピをもらって作ってみたようかな。

本当においしかったです!

ちなみにアリスちゃんはイタリア語でアリーチェちゃんと言います。
Alice はイタリア語読みで、アリーチェなのです。本当にかわいらしい名前で、アリーチェちゃん自身もとても愛らしい人です。

それを考えるとイタリア語で不思議の国のアリーチェなのか・・・。

上の写真はアリーチェがチーズケーキを切っているところですが、ぼやけてますが、雰囲気でとっても優しい人っていうオーラが出てますよね。

とりあえず夏が到来ということで、ダンスもしばらくお休み。
体をしっかり休めさせてからまた9月にみんなに再会出来ることを楽しみにしています。

みんな。お疲れ様~★
今までありがとう。

またベネチアで会おうね~★
ベネチアはとても格安の宿を提供しています!
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2013年4月30日火曜日

パレルモでマフィアに脅されてぼられたけど、幸せだった私★

 
 
 
さぁ、イタリアのシチリア・パレルモから戻ってきて、早11日が経ちました。
私の頭はまだパレルモモードです。
天国から帰ってきたら本当に気が抜けちゃって、今まで何を考えていたんだろうとばからしくなりました。
 
 



上のビデオ全く日本語で話されていませんので、ちょっとざっと通訳しますね。
まず、登場人物はアメリカ留学中に友達になったFrancescaちゃんとガイドで馬の運転手の人(名前忘れた 笑)と私です。

Francescaちゃんが
「この木は何歳ですか?」と英語で聞きはじめます。

私が
「この木は900才でこの人はずっと私たちのガイドをしてくれてます。そしてあそこにいるのはずっと一日中乗っているお馬さんです。」

という感じでビデオを始めています。

「すごいんだよね~だって、一日中乗って一人20ユーロでいいよっていってくれたんだよ。すんごいお得!」

お得じゃなかった~!
だまされたんです。そうです。彼はマフィアです(笑)

最初Francescaちゃんとカプチーノ飲んでたんです★ウィスキー入りのIrishカプチーノで、ほろほろといい気分になっていた時に、ぽかぽかお馬さんがやってきたんです。


「あ!乗りたい!」
って指をさしてしまった私。それがパレルモを馬車で回るきっかけになってしまった。
最初は40ユーロねっていわれて、私がいや~20ユーロ。みたいないい加減な交渉で、とりあえず馬に乗れとひつこかったんです。

値段交渉には気を付けて下さい! こういう特に馬とかゴンドラとかは日本人はいいかもですので!
もうすぐイタリア3年目になる私もだまされているんだから(笑)後でたっぷりお金を取られました。

「一時間20ユーロだったんだよ・・・」
ってこら!

まぁ、だまされたけど、全てOK~★

とりあえず、ビデオの話に戻りますが、
この木は900才でパレルモをずっと守っているそうです。

Francescaと私が英語で
「パレルモは全く下調べしてこなかったけど、こんな風に全く予想もしなかったものがたくさんあってとっても楽しいよ~。」

と言っています。

「さぁ、次は食べに行くぞ!!!」

といって食べたのがこのランチ↓



たいのスパゲティー★

 
トマトとじゃがいもととろとろのたまねぎ! あとお魚のミートボール★


日本語で言うと・・・私の頭の中はまだパレルモでいっぱいって感じですね。

英語で言うと・・・
I left my heart in Palermo. って感じかな★

イタリア語でいうと・・・
Ho lasciato il mio cuore a Palermoです。
(お らっしゃーと いる みお くおーれ あ ぱれるも)


あと、Your Hostel Palermoという宿にお世話になりました★
1泊2500円で泊まれます。
私はちょっと高めに払ってでも(それでも3000円くらいなのですが)、プライベートツインをおススメします。それだったらプライバシーもあるし、自分用のシャワーもありましたよ★

パレルモではメインストリートからも近いし、なにしろオーナーのジュセッペがすごいいい人だった。


あぁ、パレルモは最高だった。


2013年4月22日月曜日

私はもうここで死んでもいいと思った! イタリアの隠れ天国リゾート・パレルモ!


イタリアのシチリアにあるパレルモに2013年4月16日から19日までバケーションに行ってきました!

もう一言、

「パレルモ最高!!!!!!!!!」

天国というしかない。

これぞ、イタリア!これが私が求めていたイタリアだと心の底から思いました。
人の温かさ、食べ物の新鮮度、海がエメラルド色だったこと。
全ての記憶が心地よく魂にレコードされていきました。


ちょっとお金に余裕があるのなら、3時間つきっきりで馬車タクシーでパレルモの町をぐる~と回るのもおすすめです! 最初はまったく土地感覚が分からないので、思い切って馬車に乗るのもデラックス気分で町を回れます!


シチリアはなんといっても、天気がいい・・・。冬がないし、ジャケットを家に忘れたんですが、全然寒くなくって新しくコートを買う必要もなかったです(笑)


この木は900才だそうで、パレルモを見守る守り神みたいな存在だそうです。


すごいエネルギーを感じました★シチリアは海も山もあって、こんな立派な木に守られていて、自然に囲まれていて人も穏やかです。


お昼に食べたCalamari fritti! イカのから揚げで、目の前でシチリア人が揚げてくれてとって~~~もおいしかったです。レモンをかけて塩を振りかけて、最高のランチでした。


馬車に揺られて連れて行かれたレストランはスパゲティーなども単品で頼めるところでしたが、上の魚のミートボールやとろとろに茹でられた玉ねぎなどブッフェ式になっていて、何を食べてもおいしかった★トマトも新鮮で、じゃがいももほくほくで・・・幸せでした★



料理してくれたシチリア人。
とっても気さくでとって~~~も優しかった。絶対一人旅でもシチリアではさみしい思いをすることは決してありません!


とれたてのお魚で作ったスパゲティー★おいしかった~★


そしてシチリアに来たら、白ワインを飲むのを忘れないでください。お魚と白ワインは合いますからね★


フランチェシカちゃんと写真をパチリ! 彼女とはCalifornia State University of Long Beachで4年生の時に出会いました。サマースクールで奨学金をもらった時に、イタリアのPortovenere で1か月留学できるようになったとき、彼女とイタリアで出会ったのです。ベッドが隣だったのを覚えています。

彼女とは2012年の年越しにパリで一緒にアパートをとって、年越したり、ベネチアに3回会いに来てくれたり、とっても素晴らしい友達の1人です!



上の写真は一緒にピスタッキオのケーキを食べた時です。ピスタッキオはシチリアで主に取れるので、とっても新鮮なピスタッキオが食べられます~★たったの1ユーロ30セントでした。とにかくシチリアは物価が安い~★


本当に気持ちいい風にふかれて~自然が多くてお花も咲いてて気分も最高~!




大聖堂の中に入って、お祈りもして来ました。無事にこの旅が終わりますように。
けがをしませんように~。そしてここに連れてきてくださってありがとうございますという感謝の気持ちも伝えました★


カターニャは白と黒がメインで町が彩られていますが、パレルモはとってもカラフルで尋ねる観光客の心を躍らせます★


本当に雲一つないいい天気で恵まれた天候でした。バスに乗ると、シチリアの子供たちは回りも気にせずアラビア風のなまりのイタリア語で大声で歌っていました。

「今、ここで死にたいわ~。私はあなたを愛している~★」
みたいな歌を大声で歌っていました。
北と南のイタリア人にもここまで態度が違うのかとびっくり。

でも不良みたいでもなく、

「君たち何歳?」って聞くと

「僕、14、私15、僕16!」
と威勢よく答えてくれました。とっても素直で元気な子供たちでした。
私は関西出身なので、全然びっくりしませんでしたけど、とってもピュアで元気な子供達です。


北のイタリア人は日本で言うと、東京人。南のイタリア人は日本でいう関西ののりです。
道一つ聞いても、最後までついてきてくれます。

「家族」を大切にしますね。シチリアに訪れた人は全員家族です。


シチリアは悩んでたことも全て洗い流してくれるとっても不思議な町です。
ローマやミラノというツーリスティックな町もいいですが、この夏ぜひシチリアのパレルモで日本では絶対過ごせない夏を過ごしてみてください★

★私が泊まってきたところはYour Hostel Palermo! 
たったの20ユーロで1泊泊まれます★


この方がオーナーのジュセッペさん。今でもパレルモ大学で経済学の教授をされつつ、ホステルも経営されています。元銀行員でとてもプロフェッショナルでとても優しい口調でお客様に最高のサービスをパレルモの旅のアドバイスを丁寧にしてくれます。それもそのはず95%の満足度なんです。このホステルはパレルモで一番ベストチョイスでしょう。


スタッフもとても気さくで、英語とイタリア語が通じますので、何かあったら気軽に受付で色々聞いてみてください★必ず役に立つ情報を教えてくれますよ★
それから空港からのピックアップもリクエストすれば可能です! 

この夏のバケーションはパレルモで決まり!
飛行機代さえおさえれば、イタリアは高くありません。
Your Hostel Palermo!  で賢く節約してイタリアをエンジョイしよう★

2013年4月10日水曜日

学校を飛び出してヨーロッパに3ヶ月放浪しにいった22才の想い出★

 
ブレーメンと言えばブレーメン音楽隊の街ですが、ブレーメンは22才の時にアメリカのCalifornia State University of Long Beach校を1学期休学してふらっとヨーロッパに放浪した時に訪れた街でありました。まず、パリのCatholic Institute of Parisという学校でフランス語を1か月語学留学した後、ドイツ、オランダ、デンマーク、スウェーデン、イギリスを周ってまたユーロスターでロンドンからパリに戻ったのでした。
 
 
実はヨーロッパの大学院に進むことを考えていたのでした。結局ブレーメンのある大学に無料でマスターを修学出来るところを見つけ、教授とも挨拶してきたのですが、結局大学院に行くことは辞め、日本で添乗員になることに決めました。今思えば正しい決断だったと思います★

 
ブレーメンでは友達に紹介してもらったドイツ人のアニカちゃんに出会いました。一番上の写真にのっているのがアニカちゃんです。アニカちゃんと人生初めてケバッブを食べました★
 
 
22才の時に会ったときアニカちゃんはブレーメン大学で学生をしていましたが、今はベルリンで働いているみたいです★
 
 
上の写真は500年頃に作られた教会だそうで、古い感じがしました。そしてドイツといえば、鐘がよくなっていたのを覚えています★ベニスもそうですが、ヨーロッパは未だに鐘が時間を一般市民に知らせる役目を果たしています。またそのシンプルさが私は好きです★
 
 
ブレーメンはいい思い出しかありません、アニカちゃんに出会えた事、ヨーロッパの大学院に行けるかもとわくわくしたこと、ケバッブを初めて食べたこと・・・色んな想い出があります★
 
Hostel-Posty Bremenならブレーメンの中心にあって、スタッフも英語とドイツ語とポルトガル語とスペイン語に対応してとってもフレンドリーです★
1泊2600円で泊まれてお得★
 
あ、そうそう来週シチリアに行ってきますので、またレポート楽しみにしてて下さい★
 
 
 

2013年4月8日月曜日

ベネチアでコンテンポラリーダンスのショーを開催しました!!!


2013年4月4日の木曜日イタリア・ベネチアでダンスのショーを行いました。
一年以上ずっと一緒に踊っているイタリア人のグループとまたショーをすることができてとても幸せでした。

いつもは隣町のメストレでショーをすることが多いのですが、今回は本当にベネチアの中心で踊らせて頂いてとても貴重な体験をすることができました★


今回でベネチアでショーをするのは3回目ですが、これからもショーをする機会が増えていくと思います。もし出来たら、日本からもコンテンポラリーダンサーを招待してイタリアと日本のコラボもできたらと思っています★

もし、日本のコンテンポラリーダンサーの方でベネチアで踊りたいとお考えの方はぜひご連絡下さい★

これが私のメールアドレスです★
unyukohirose@gmail.com

今回のテーマは決めずに踊りました。
しかし、踊っていると必ず心の中には何を表現したいかというのはもう自分の心の中ではできていて、パフォーマンス中に自然に表現されているものだと思います★

今回は「制限、性、生と死」

こういったばらばらなテーマで踊っていました。
グループの中ではテーマを決めるとダンスに制限がされるかもしれないので自由に踊ろうと決めていたのですが、制限=やろうとしてもうまくいかない感じが表現されていました。

あと、性★途中で服を脱がしあうシーンがあったのですが、これはエロティックな性を表していたと思います★

あと生と死★これはコンテンポラリーダンスを踊る上で必ず表現していることなのですが、自分の内面の表現を追求していくと、生と死の表現は不可欠なのです★


考えてみると、ダンスっていうより演劇かも★ノンバーバルコミュニケーションなんですよね。
観客の方が何を感じるかはその人次第ですが、言葉を発しずに体の動きだけで言いたいメッセージを発信できるのはとても私に合っていると思います。

イタリアではコンテンポラリーやバレエなどクラッシック、モダンダンスが盛ん★ヒップホップのクラスも行きましたが、あまりはやっていないと思います。

New YorkのBroadway Dance Centerでもプチ留学した経験が21才の時にありますが、New Yorkの先生は素晴らしいですが、やはり一人一人のダンサーに熱心に教育してくれる点ではイタリアの先生の方が親切だと思います。

いいパフォーマーであることと、いい先生であることは違いますからね★

またビデオが出来ましたらアップしま~す★