2014年9月12日金曜日

旅はさまざまな人生の交差点

 
 
 
こんな風に世界を放浪していると、人からよく

「もう夢を追うのはやめて日本に戻ってこい」
とよく言われます。

私は根っからのドリーマーなのです。

私の99%が夢でできています。

なぜ私はこんなにも旅をしたいのか。
どうして日本から飛び出して世界を見たいのか。

どうして超節約をしてまでパリに留学したりするのか。
どうして友達と遊ぶ時間が少なくなるほどバイトしてでも、また海外に行く資金をつくったりするのでしょうか。

私はなぜこんなに海外にこだわるのでしょうか。
私のモチベーションってどこからくるんでしょう。


パリでフランスパンをかじったり、
ベネチアでゴンドラに乗ったり、
ニューヨークで女神の像を見たり、
ローマでコロッセウムを眺めたり、
シチリアで見たこともない青い海と遭遇したり、
ロンドンでブロードウェーショーを見たり、
ベルギーのヨーロッパ一でかい洞窟の中に入ったり、
プラハでお城を見たり、
シンガポールでマーライオンを眺めたり、
ラスベガスでギャンブルをしたり、

私は色んな場所に行ってきました。

貪欲にもこんなに旅を追い求めて、そして追及していった私。

それが出来たのは幸運の何者でもありません。
そしていろんな方がサポートして下さいました。

私は実は、もう旅は当分いいってくらい旅心は満たされました。
今度は落ち着きたいと思うようになりました。

一か所の場所で落ち着きたい。
そしてそこで家族を作りたい。

私はこれくらい旅をしないと落着けなかったんだと思います。
18歳や20歳で結婚される方もいらっしゃいますが、私はそのころ落ち着くなんて考えられませんでした。

私は誰になんといわれようが20代のうちに世界を放浪してよかったと思っています。
むしろ20代だからこんな風にわがままに旅が出来たのではないかと思うのです。

なぜ旅をするか?
それは本能が駆り立てたからです。
「旅がしたい」と素直に思う気もちを抑えず、素直にそのままさせてやっただけです。
1つの旅が終わると、次の旅が待っているという不思議な現象が起こりました。
旅をすることで収入が入ってきて、やがて仕事になりました。

好きなことを追及すると、キャリアになるんだなと思いました。
世界を旅して、色んなことを勉強できました。

その土地の言葉。
世界の歴史。
その国の政治体制。
空港でどう対処するか。
これは体で世の中を理解するいい勉強法でした。

教科書で勉強するのではなく、実際に見て、聞いて理解する授業のようでした。

私は今までしてきた旅をまとめると人間関係は大切だなと思ったことです。
私は旅ばかりしてきたので、刹那的な関係が多かったのですが、
人の縁は実はつながっていて、誰と誰がつながっているかもわからないし、
今日会ったその人も実は10年後に再会することもあるのです。

人間関係のしがらみが大嫌いな私で、団体行動も大嫌いですが、
会う人会う人の縁を粗末にしてはいけないと気付きました。
誤解があるなら解くのも、私の責任で、
嫌なことがあっても逃げるのではなく落ち着いて話し合って解決する事が大事なことも旅の間に分かりました。


そして旅に帰ってきたときに親のありがたみもわかりました。
こんな風に自由に旅をさせてくれたこと。
そして病になって帰ってきた私を受け入れてくれる事。
そしていつか私も親になること。
そして私はこれからどこに向かって、どのように生きていきたいか。
いったいどんな人生にしたいのか。
そして私はどのように死にたいのか。


旅をして、色々な人生を歩む人にも出会いました。

富むもの、貧しいもの、
結婚される方、離婚された方、
中絶された方、
妊娠された方、流産された方、
赤ちゃんを産んだ方、
成功者、
病気で苦しんでる方、
私と同じような夢を持つ方、
私と全く正反対の性格を持つ方、
私と似たような過去を持つ方、
人をだまそうとする人、
盗人、
ドラッグをする人、

色々な人生を相対して俯瞰することが出来ました。

すべて旅が教えてくれました。


そして私はこの旅の終わりに感謝をしたいです。
私は旅を通じてやりたいことを全て実現してきました。
ヨーロッパでの旅が終わっても、人生の旅は終わりません。
これからまたどのように生きていくのか、ブログに記していきたいと思います。

そしてヨーロッパでベネチアをベースにして旅をサポートして頂いHostelsclub.comには心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。

本当にありがとうございました。
これからも世界のどこにいようがHostelsclub.comの応援を末永くさせて頂きたいと思います。

2014年9月11日木曜日

5 Must-Do's in Rome





What would you like to do in Rome?

I would recommend 5 must-do in Rome:

1) You have to see Colosseum
2) Go to the Spanish plaza and think that you are the Audley Hepburn
3) Go to the Mouth of the Truth and get your hand bited
4) Go to greet the Pope
5) Lastly you can get to go to the Vatican too!


 
How would you like to do it economically?
I would recommend staying at M&J Place Hostel.
I've stayed this hostel too 1 year ago.
M&J Place Hostel is located in a very convinient place in Rome and the owner Mario is super friendly!
He can speak Japanese too and her girlfriend is Japanese as well!
So, if you ever speak Japanese, you can talk to him in Japanese as well.

At a hostel, you get to meet international people and make friends globally.
Stay connected with those people. You never know if you meet them later.
Stay connected with them on Facebook, Line, What's up, Skype.
They might give you very useful information later in  your life.
You never know.

 
For example, I made a very nice German friend at M&J Place hostel and we even shared some personal stories and went around in Rome together.
I found out that he works for European Union. I felt honored to be friend with someone like that!

Go explore Rome with Hostelsclub.com.
Book 5 nights with Hostelsclub.com and you are welcome to Venice!
Ask info at   info@hostelsclub.com

ローマですべき5つのバカな事

 
 2013年にローマに実際に泊まった事があるホステルがあります
その名はM&J Place Hostelです。
オーナーの名前はマリオさん。

マリオさんはふわふわパーマ頭をしていて、日本語がうまい気さくなオーナーです。
ホステルに必ずいるか分かりませんが、ラッキーにマリオさんに出会えた方は日本語で話しかけてあげて下さい。

なんとパートナーは日本人の方で、マリオさんのビジネスのお手伝いをされています。
ローマってけっこう日本人人口多いんですよね。
あきらかにベネチアでは日本人人口は少なかったです。
中国人は多くいたので、日本人は希少価値があるみたいです。
 

M&J Place Hostelはローマのテルミ二駅から近く、とても便利な場所にあります。

オーナーとHostelsclub.comは友達どうしですので、Hostelsclub.comのメンバーズカードを提示すれば、5%OFFになりますよ。

ホステルでは普通のホテルとは違い、世界中の方と友達になれるチャンスがあります。
私はたまたま隣に寝ていたドイツ人の男の人がEuropean Unionで働いていらっしゃる方で、
とても優しく、そして出会った後ローマを一緒に回ってくれました。
ホステルで気軽に国際交流しませんか?
 
ローマですべき5つのこと

1) コロッセオをみる
2)スペイン広場で自分はオードリーヘップバーンだと思い込む
3)バチカン市国に行く
4)ローマ法王にあいさつしに行く
5)真実の口に手をかまれにいく

あなたがローマにいくのはいつですか?

Hostelsclub.com日本のページいいねよろしくお願いします↓↓↓
https://www.facebook.com/hostelsclubJP
 
5泊以上泊まって1泊ベネチアのホテル無料は今でもやっています。

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2014年9月8日月曜日

<暴露>私がブログを中断した理由、そしてその後の私の進路。



皆様、ブログを長らくお休みしていまして、すいませんでした。
なんのお知らせもせずに急に中断してしまい、申し訳ございませんでした。
理由はいくつかあるのですが、メインの理由として体調を崩し、しばらくHostelsclub.comから休職をしておりおりました。

ヨーロッパでの旅が続き、自律神経のバランスが崩れていたことと、不眠症が続き、ドクターストップがかかりました。頭痛と皮膚のアレルギーも悪化し、免疫低下と色々あり、ベネチアで住むことを一時中断せざる負えなくなりました。

しかし、日本で完治するかと思えば、不眠症で休息して不眠症を治そうとすると、不眠症が悪化しまして、悪循環にはまり、健康で働けることへのありがたさを感じました。

この休養中に今まで順風満帆に旅が出来ていたことは本当にラッキーだけでなく、いろんな方にサポートしていただいていたからだと痛感しました。私の力じゃなかったんだと、初めて思い知らされました。

今までヨーロッパでお世話になった皆様、そしてサポートして下さった皆様、本当にありがとうございました。お世話になったのに、勝手に体の調子が悪くなって恩返しも出来ずにすみません。

色々あったのですが、結果的に不眠症も治り、アレルギーもなくなり、健康を取り戻すことが出来ました。そして日本に久しぶりに帰ってきてずっと会ってなかった友達に再会できて、

「帰れるところがある喜び」を感じました。

何があっても実家があり、受け入れてくれる親がいることにもありがたいと感じれるようになりました。今までこんな風に自由に旅が出来ていたのも親のおかげなのだと思いました。

そしてその親にいつまでも甘えていてはいけないことも痛感しました。

今回の件は体調が悪くなったということですが、色んなことに恵まれすぎて当たり前になってしまって周りへの感謝も薄くなって、全て自分の力だと過信してしまっていた所も反省点だと思います。

あと、本当にイタリアに一生住みたいかという迷いも出てきて自分の軸がブレたことも原因の1つです。イタリア語が十分にしゃべれなくてお医者さんともろくにコミュニケーション出来ずに、イタリアでの将来の不安も感じたことも正直あります。

日本に帰ってきて正直納得がいかないという思いが強く、イタリアでやりきった感がなかったので前にも後ろにも進めない自分がいました。

しかし、全て自己責任、そして自分の人生は自分で決める。

休養中にいろんな方にアドバイスを頂きました。
しかし、それがかえって自分の軸をぶれる元になりました。
30前って人生の方向性に一番迷うのかもしれません。
自分が何者かに決着をつけるときというか、この道で自分は生きていくと覚悟を決める頃だと思うのです。

だから自分の人生は自分で決める。
自分の勘と直感を信じる。
そして決めたら、うまくいくと信じて変えない。

健康状態を取り戻せた今結論を求められる時が来ました。

1)私はこのまま日本にとどまるのか?
2)イタリアに戻るのか?
3)他の国で新天地を求めるのか?

私はこの問いにはっきり答えを見つけることができました。
自分のいるべき場所はどこか。
私はこれからどこに行こうとしているのか。
ブログはまだまだ続きます。








2014年9月6日土曜日

The Reason Why I Stopped Travelling and Still Will.




When I visited Venice for the first time, I felt something.

"There is something about this city."

I never knew that I was going to live in this city for 3 years.

Who would think Yuko will live in Venice?
When I saw a hostel opening a door for me, I felt this.

"This is destiny. God guided me to this city."

I was a lucky Japanese girl who was invited by Venice and got to stay in Venice for free at a hostel.

Hostelsclub.com was the one that made all that come true.

I did not know that I was going to experience unforgetable Italian life thanks to Hostelsclub.com.

I was able to get to know real Venitian people. I learned Italian everyday. Just 10 words a day like I used to do for English.  I travelled all the Italian cities I was curious. I learned Italian and I even learned French and went to Paris with a French college for a business fair. Hostelsclub.com sent me to Tokyo every September to have a business fair called Tabihaku. I learned contemporary dance in Venice. I grew up both of the knowledge of business marketing and performing arts.

I was the happiest girl ever.

Unfortunately, there was a day that I had to say Good-bye to Venice.
I was feeling not too good for my health. Due to the constant journey, I was suffering from headache and insomnia. Also I suffered from mysterious allergic reaction on my skin. I was becoming a very grumpy girl in the end.

I had to stop travelling. I rested a little in Japan and wondered if I should continue living in Venice.

I went back and forth between Japan and Venice and I cured my insomnia but again the allergic reaction on my skin appears in Venice.

What does it mean?

I almost gave up the hope to live abroad and rested in Japan again to be completely Japanese.

However, I faced some identity crisis.
After living in America for 4 years and living in Venice for 3 years, I was not Japanese. I was a citizen of the world. I was too cosmopolitan that I could not belive that I was able to live in Japan to end my life.

I had to define my life.

1) Who am I? Am I Japanese? Am I American? Am I Italian?
2) Where do I want to live to complete my life?
3) Do I give up my dream?

From 2013 to 2014 till now, I have to say I suffered a lot to find out these answers.
Probably this is the last idetity crisis I face before the 30.
My decision is this:
Even though I don't live in Venice anymore, I will keep on supporting Hostelsclub.com no matter if I live in Japan or America or Australia or Holland.

And I will not give up to belive that dreams come true.
Because that is why I live, dreams kept me alive.
I will keep on being a dreamer.

Hostelsclub.com roots for dreamers.

Book 5 nights with Hostelsclub.com and you get to stay in Venice for Free.
Travel cheap and explore your dreams.



 

 
 

2013年6月24日月曜日

イタリアのベネチアで剣道のレッスンを発見しました!

 
いつもSacca Fisolaという所で、コンテンポラリーダンスの練習があるのですが、ダンスの練習後に
 
「やーーーーーーーー!」
 
とか
 
「瞑想!」
 
とか叫び声が聞こえてきたので、なんだろうと思って、除くと、なんとイタリア人の先生によって教えられている剣道でした。
 
瞑想や、数の1から10までも日本語で全部教えていらしゃって、たまたま覗いていた日本人として感動してぱちぱち写真をパパラッチみたいにとってしまいました(笑)
 
 
ベネチアではCa Foscari大学に日本語学科があるのもあって、日本語を勉強されているイタリア人の方も多いです。日本の文化というのも大変尊重されていて、日本人というだけですごい興味をもたれる事もあります。
 
ヨーロッパ人にとって日本はまだまだミステリアスな国。
ハイテクだけど、侍精神のような潔く礼節を守る国という感じでしょうか。
 
とにかく日本人ステータスはヨーロッパでは高く評価されている感じはしますね。
 
 

イタリアに長く住んでると、日本語もたまにおかしくなりますが、日本人の心や精神は伝える側の立場として色々勉強しなおさなければいけない部分もたくさんあります。

ベネチアで格安のホテル・ホステルをお探しの方はここからチェック!

2013年のベネチアはビエンナーレでたくさんの観光客の方やアーティストの方が世界中からベネチアに集まっていますよ!9月はベネチア映画祭もあります!

2013年6月4日火曜日

ベネチアのダンスコンテンポラリーのダンス仲間とホームパーティーをしました★

さて、もうすでに6月になってしまいました。
時が流れるのは早い。
もはやヨーロッパ人生3年目に突入しました。

早い!

さて、私がベネチアでコンテンポラリーダンスを始めたのは2011年の12月。
一度体験レッスンをして、2012年の1月から本格的に本登録して週2回のレッスンに参加することにしました。


先生の名前はMarianna Andrigo先生で、天然パーマの一見天使みたいなダンサーです。


上の写真の左側の人が先生です。フランス人とイタリア人のハーフです。
ちょっとだけフランス語しゃべります。

↑上の様子はダンサー仲間の1人が生姜で作ったジンジャーのカクテルを作ってくれています★

去年の4月にダンスのショーをして、5月にもう一回ショーをし、オデッセイの題材でベネチアのSacca Fisolaという所で発表会がありました。イタリアのダンススクールの特徴は夏休みが長いことです。

ヨーロッパ人にとって夏というのはバカンスというニュアンスが強いらしく、1か月丸々休暇を取ったりして、何もしないDolce fa niente(何もしないことに甘美を感じること)を体感するそうです。

というわけで、ダンスのレッスンももちろん夏休み。
6月から8月にかけてダンスのレッスンはお休みです。
ですが、特別コースやスペシャルレッスンは7月にしたりしますが。



というわけで、2013年の5月27日にみんなでレッスン後何か料理を持ち寄ってパーティーをしようということになりました。みんなチーズケーキを作ったり、チキンカレーを作ったり、パンを作ったり、ハムを持って来たりとわいわいがやがや楽しいアットホームなパーティーをすることになりました。


ダンス仲間のアンナというトリノ出身の女性が

「私のうちでパーティーをしよう!」と言ってくれ、彼女の家でパーティーをすることにしました。
彼女はベネチアの病院の受付で働いています。ダンスは趣味でずっと続けているみたいです。


↑の写真はそのアンナがチキンカレーを作ってくれました。
私はカレーが大好きでこのカレーを見た瞬間に大興奮!
日本のカレーのボンカレーやバーモントカレーも大好きですが、アンナのカレーもおいしかったです。インドに最近旅行してきたみたいで、現地で買った香辛料を使ってカレーを作ってくれました。

Che buono!と何回叫んだか・・・。

イタリア人は本当に料理が大好きですね。家族を大切にするからでしょうか。
料理して、家族と一緒に食事することはとっても大切だというとても伝統的な考え方を持っています。


このパンは23才のセレナちゃんがトマトパンを作ってくれました。
みんな器用によく時間を見つけて作ってきたなぁと思いました。

デザートはチョコレートシュークリームなど。
みんな手作りですごい温かいパーティーになりました。


上はアリスちゃんが作ってくれたブルーベリーチーズケーキです。
どうやって作ったの?と聞くと、

「1時間くらいで作ったわ。そんなに難しくないよ~。レシピあげようか?」と言ってくれたので、
今度レシピをもらって作ってみたようかな。

本当においしかったです!

ちなみにアリスちゃんはイタリア語でアリーチェちゃんと言います。
Alice はイタリア語読みで、アリーチェなのです。本当にかわいらしい名前で、アリーチェちゃん自身もとても愛らしい人です。

それを考えるとイタリア語で不思議の国のアリーチェなのか・・・。

上の写真はアリーチェがチーズケーキを切っているところですが、ぼやけてますが、雰囲気でとっても優しい人っていうオーラが出てますよね。

とりあえず夏が到来ということで、ダンスもしばらくお休み。
体をしっかり休めさせてからまた9月にみんなに再会出来ることを楽しみにしています。

みんな。お疲れ様~★
今までありがとう。

またベネチアで会おうね~★
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