2015年6月26日金曜日

ベネチアにもいわしの南蛮漬けはある!




実はベネチアにもいわしの南蛮漬けとまったく同じものがあります。

イタリアではSardine in saorっていうんですけど、ベネチアの名物となっております。

そしてたまねぎのマリネがのっていて、これがちょっとすっぱあまくておいしいんです。

私は今日これとビールをのんでランチにしました。

4ユーロ90セントでした。

今日はちょっと25度とベネチア少しずつ暑くなってきたんで、軽くしか食べれないです。

6月の頭はすごく暑くてビーチがなかったらやっていけない感じでしたけど、6月の中旬は雨がよく降ってかみなりもすごかったです。

でも、後半になるとさすがに夏らしくなってきました。

日本はまだ梅雨でしょうか。

ベネチアは雷雨がすごかったです。

すごく風が強いときもありました。


夏のベネチアも天気がいいときはからっとして気持ちいいです。

ぜひベネチアに泊まる際はAi Botteriでお泊り下さい。



2015年6月18日木曜日

タイタニックで有名だったケイトがベルサイユ宮殿をテーマにした映画に出演!





日本では10月10日に公開される映画ベルサイユの宮殿庭師をベネチアで一足先に見に行ってきました。
 
 
 
 




日本で公開されるのが10月のなのは日本語への翻訳の関係かななんて友達と話していました。



主役はあのタイタニックで一躍有名になったケイトウィンスレット。

タイタニックより今回は大人な落ち着きや品性を感じました。

ベルサイユの庭を作っていくのに面接で落ちたと思っていたのに実は受かっていて・・・というストーリーで、ベルサイユの愛と憎愛のストーリーがうまく描かれていました。

わらけたのが、タイタニックみたいに今回も彼女水に溺れるのです。

それでジャックみたいな彼氏に今回も助けてもらうという設定で私は一人劇場で

「タイタニックゥ~~~~。」と叫んでしまいました。

なんとこの時の彼女妊娠していたらしいです。(女優のケイトは実際に)

でもこの役をやると決めて妊娠中でも演じたらしい。

さすが女優魂。


映画は長くぜんぜん感じませんでした。

ちょっと展開が速すぎて少し説明不足のところもありましたが、ベルサイユの優雅さは伝わってきて見た後すごく気持ちよかったです。

劇場から出てきて、友達とベネチアの大運河を散歩してゴンドラを見ていたら、映画館から出てきたのに、まだ映画の世界にいる感じがしました。

ベルサイユ宮殿は23歳の時にアメリカの大学在学中にわざわざ休学して見に行った覚えがあります。実際見に行ってきてよかったです。そのあとも見に行くチャンスはなかったし、本当に見れるときに見に行ったほうがいいと思います。

落ち着いた生活に入る前に思いっきり旅がしたかったのでしょうか?学生中にとても旅をしました。

ベルサイユ宮殿を見ていくことで本当にどれだけの税金が使われて一部の人が優雅な生活をしていたかということも分かったし、それがどのようにしてフランス革命に至ったのかということも理解できました。

そしてフランス革命が今後の歴史にどれだけの影響を及ぼしたか。

机上の知識だけでは世界は理解できません。

旅をして世界史の先生が何を言っていたかやっとわかる。世界の情勢、世界の政治体制がわかったのです。

みなさんもベルサイユ宮殿ぜひ見に行ってきてください。

ベルサイユ宮殿から近いホステルはここから!

2015年6月11日木曜日

ベネチアのファッションショーに出ることになりました!

 
 
 


ベネチアでベネチアグラスのファッションショーのモデルになることになりました。

23日マルチカルチャーをコンセプトにベネチアグラスのネックレスやブレスレットを付けてショーをするそうです。

ベネチアに黒人のベネチアグラスを作る方がいらっしゃいます。その方とベネチア人の女性とのコラボレーションとの工房のショーだそうです。

そのウェブサイトがこれです!

すごくまるまるとしたベネチアのベネチアグラスを作る工房でとてもかわいいです。

個性的なオーナーでおもしろいメガネもかけていてやっぱりおしゃれですね。ベネチア人は。

アメリカや日本にはない自分のスタイルがあってそれを信念に自分のファッションも他人のまねではない個性的なスタイルの方が多い。

ショーに出れるなんて光栄ですが、いきなりびっくり誘われたのでびっくり。

最近そういうこと多いです。

っていうことはやせなきゃーーー!

がんばろっと!

ベネチアのホテルはHotel Astoriaがおすすめです!

2015年6月8日月曜日

2015年リド島で初泳ぎしました!





今日は今年の夏初めてリド島に行ってきました。

リド島はベネチアからバポレット(水上バス)で30分くらいの離れ島で夏はみんな海水浴をするためにこの島に来ます。

 
 
 



ベネチア映画祭もここで行われるので、たまにアメリカや日本から有名な俳優さんも来るところです。

ビートたけしさんも来られたことで有名ですね。

夏はもっぱらローカルのベネチア人も避暑地としてリド島で泳ぎに来ます。

まだ6月ですが、今日も海水浴のために人がいっぱいでした。

ベネチアのいいところはちょっと行けば海があるところですね。

リド島はすごくほそながーーーい島なんですよ。


リド島は「ベニスで死す」が舞台になったホテルもありますよ。

やっぱりこの夏猛暑を予想されますので、どうやって切り抜けるかっていったら海に行くしかないですね。

ちなみにリド島でサーフィンする人もいますが、波がありません。

ので、ぷかーって浮かんでいる人をよく見ます。

水に浮かぶってすごい気持ちいいですねー。

私は水を得た魚の様にすいすい泳いでいました。

うお座なんですけど、なんか関係ありますかね?

リド島にもたくさんホステルがあります!ぜひホステルスクラブをご利用して下さい!

2015年6月2日火曜日

私がイタリアで唯一苦手な事



私はイタリアに恋しているのですが、一つだけ苦手なことがあります。

立ち飲みです。

イタリアはapperitivoするとき、立ち飲みが多いです。

ちょっと仕事終わったりするときや、ちょっと腹をわって話そうとするとき、立ち飲みをします。

わたしはできたら座りたいんです。

でもイタリアってレストランとかに座っただけでcopertoっていう椅子代を払わなくてはいけなくて、2ユーロくらい払わなきゃいけないこともあります。

でも払ってでもいいですから私は居酒屋みたいにほっこり座ってしゃべるほうが好きです。

イタリアはだらだらだらだら立ち飲みする時がありますが、それが一番苦手です。

ずーーーーーーーーっと立ってるイタリア人を見ると感心します。

そしてよくそこまでしゃべることがあるなぁと。

私はそこまでだらだらな立ち飲み会の時は30分くらいで家に帰るようにしますが、朝の2時までしゃべり続けるイタリア人もいます。

それはちょっとすごいなー。

ベネチアは特に呑み助の町なんで、お酒大好きな人は合うと思いますよ。

ベネチアで泊まるときはHotel Astoria へ。

2015年5月31日日曜日

父が亡くなったあと私を元気つづけた1曲の歌




私が14歳の時に若くして父を亡くした時、落ち込んでいました。

父はがんだったので亡くなるのはわかっていました。

でもやはり最後のお別れ=父の死はやはり14歳の時の自分では受け止めきれないというかどう受け取ったらいいか分からない経験でした。

どうして私の父はそんなに早くに亡くなってしまうのか。

私はまだ14歳なのに。

そんな時に私を励ましたのはマライアキャリーの

Can't Take That Awayという歌です。



日本名は「私からそれを奪うことはできない」

私にとってThat(それ)は夢でした。

父は亡くなってしまったけれど私には夢がある。

海外に行くという夢がありました。

14歳の私にとって海外とは希望の未来でした。

海外に行けるからがんばろうと英語の勉強にも励みました。

父を亡くしたと同時に私は世界で活躍するグローバルな女性になることを夢みたのです。



それからどんなことが起ころうと負けない。

いじめにあおうが、彼氏にふられようが、失業しようが私は負けないと決めたのです。

雨が降ればかならず虹が現れるとこの曲を聴きながら信じていました。

私はこの曲を聴いて強くなろうと決めたんだろうと思います。

破産したなら、復活する。失敗したなら修正する。病気になったなら治すとこの曲は失敗しても復活するパワーをくれました。

マライアキャリーのテーマでもあるこの曲は14歳の時の自分をも救ってくれたので30歳の今になっていても聞いています。



マライアは歌う前にこうコメントしています。

「この歌は私が人生で辛かった時に書いたんだけど。中学とか高校の時、仲間はずれされたり、自分以外の回りがみんな結婚していったりしたらもう最悪って思うときあるよね、でも自分の中に未来を信じる信念と心の中に平和があれば、誰もあなたをいじめたり、落ち込ませたりすることはできないわ。」

と言っています。


そして今私はこの曲をイタリアのベネチアで聞いています。

ベネチアで不思議な縁に導かれ今いろいろな体験をさせてもらっていること。

Hostelsclub.comと出会えたこと。

私にとってベネチアとはただの観光地ではなく、今までしてきたことが仕事を与えられることで能力を発揮できるステージとなりました。


私はこの土地でできる限りの努力をして最高の自分になれるように生きていきたいです。

14歳で父を亡くすという大きな損失も経験しましたが、必ず人生はそれを上回るいいことも起きると思うのです。

だから、希望を失わないこと。

夢を失わないこと。

これが私の人生のテーマとなりました。

そしてこれからもずっとこのテーマであり続けると思います。

辛いことがあってもいつかは乗り越えられる。いつかはいいことがまた起きると信じてまだ生きております。

そしてベネチアでの生活をサポートして頂いているHostelsclub.comには深く感謝したいと思っています。

最高の天国 イタリアの温泉パート1 Abano Terme





ベネチアから車で40分のところにある温泉、Abano Termeに行ってきました。

ずーーーーーーーーーーーっといってみたかったんです。

イタリアの温泉ってどんなんか気になりますよね。

私も一度日本で見て、自然にわいている無料の温泉を想像していたのですが、

今回行った温泉は温水プールみたいな感じ。

でも、水が天然水でつるつるになりましたよー。

値段は16ユーロ。

マッサージもしてもらって25分で22ユーロのコースをしてもらいました。

マッサージはすごく気持ちよかったー。

水で数時間泳いだ後のマッサージはリラックス効果ありました。

水でセラピー効果もあり、日ごろの疲れやストレスは一気に吹き飛びました。

水はやっぱり癒す効果があるんですね。

それからトルコのサウナもあって、汗がばーーーーっと出てくる感じもよかった。

海もいいけど、こういうtermeもいいですねぇ。

浮き輪でぷかーと浮かんでるときは本当に普段の悩み事とか、怒ってたことどうでもよくなりました。

一か月に一回はこういうストレスフリーなことをして自分を癒してあげたいと思いました。

水につかることのセラピー効果は計り知れない。

お客さんもチェコからとかフランス人、ドイツ人も多く、ヨーロッパのリゾートとして知られていました。

それからゲイに対してもフレンドリーでゲイのカップルもよく温泉につかりにくるそうな。

トスカーナ州には私が想像していた湧き出ている日本みたいな温泉があるみたい。

今度は友達とキャンピングカーで一泊しながら行こうかなんて話してみました。

行けたらいいなー。

それから、ローマの近くにもいい温泉があるらしい。

イタリアの温泉巡りいいなぁ。

はまりそうだ。

Abano Termeの宿はhostelsclub.comで!