2017年12月31日日曜日

皆様へ2017年最後のメッセージ




あと1日で今年が終わってしまう!

速かった~!

もうあっという間でした。12月は師走というだけあって、わたしでも忙しい月でした。

病院行ったり、書類送ったり、仕事納めしたり、パーティーに行ったり・・・ばたばた。

なるほど師走とはうまいこと昔の人はいいましたね。

あっというまに31日になってしまいました。

ばたばたしていて来年になってしまう前に気持ちの整理をしたいと思います。

小学生のころから自分の気持ちの整理を付ける時は文章を書く癖があります。

ちゃんと気持ちの整理をつけて感謝の気持ちで今年を終わらないとなんか気持ち悪いというか、もやもやするのでちゃんとブログを書きたいと思います。

2017年は本当にいい一年でした。

毎年1文字であらわす漢字を考えるのですが、今年は「築」かなと思います。

「立」も考えたんですけど、旅たった後に色々ベースを築き上げていったので最終的には「築」がいいかなと思いました。

1月、2月はまだロンドンに引っ越すかまだ悩んでいる状態でした。
3月に決断してローマに書類を提出したりして、
4月は色々引っ越しの準備、あいさつ回り、
5月に思い切ってベネチアを旅たち、
6月にはもうロンドンで働き始めていました。
7月、8月、9月、10月はもうロンドンを駆け巡って無我夢中で必死に働いていました。
11月は一気に全てが止まった月でした。
ふと立ち止まってゆっくり休憩できた月でした。
12月は復活して、待っていた書類も届いたりして最終的には本当にハッピーな結果となりました。

振り返ってみると、自分でもよくやったなと思います。




ロンドンの引っ越しは実は勇気のいるものでした。EU離脱の件でこれからEU圏内からくる労働者への待遇がまだ決まっていない状態でロンドンに駆け込んでいったのですから、それはそれは不安材料がありました。

でも思い切っていってよかった。

そして今行かなくてはならないという自分の勘を信じて行ってよかった。

背中を押してくれたお姉さま方にも感謝したいです。

「行けば?」と前向きに行動するように言ってくれた人もいました。

ロンドンに来て素敵な人に出会いました。ロンドンで出会う人は比較的いい人が多くてさっぱり爽やかな人との出会いが多い気がします。

2017年の終わりにロンドンに来て正解だった?と自分に問うならば、
YES! やっぱり他人がなんといおうとロンドンに来たことは正解だと思います。
そしてロンドンに来なければならなかったと思います。必然だったし、必要だった。
お仕事、文化、芸術、サービス全て求めていた基準はロンドンでやっと出会えましたから。

起こるべきして起こった出来事だと思います。

最初は銀行口座を開けたり、GPに登録したり、ビザを更新したり、家を探したり、仕事を探したり本当に色いろ不安や心配になることが沢山ありましたけど、でも全部一つ一つ乗り越えていってくれた自分にありがとうって言いたいです。

ほんとにありがとう!お疲れ様!って感じです。_(._.)_

来年は今年築き上げてくれたベースを基に飛躍していきたいです。
お仕事もがんばりたいです。最近思いっきり働きたい欲求が出てきていますΣ(´∀`;)

最後にいろんな人が協力してくれて助けてくれたので本当にありがとうございましたとお礼をいいたいです。
特に家族のサポートなくして今の自分はいませんので本当にこれから恩返しをしていきたいと思います。来年2018年はぜひロンドンに招待して案内したいと思います。

皆様、今年は本当にお世話になりました。2018年も宜しくお願い致します。
よいお年をお迎えください。
それではまた来年お会いしましょう!(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)♪






2017年11月7日火曜日

二回見ないと分からない怪作!Dr.パルナサスの鏡!






Dr.パルナサスの鏡という映画はご存知ですか?

なぜか縁があって2回も見ることになりました。

やっと2回目でこの映画が分かるようになりました。

2回見ないと分からないようになっている映画ってあるんですね。


とっても不思議な映画です。イマジネーションの世界に引きずりこまれます。舞台は現代
のロンドンです。

ある移動型おんぼろの劇場を運営している一団のお話なんですが、Dr.パルナサスは1000年以上生きているという不思議な設定です。

そして英語だけで見ていたのもあるのですが、一度だけみると???は?って感じなのです。2度見てやっとわかるという感じです。

そしてこの映画の製作中になんとある男優さんがなくなってしまいます。
その俳優というのがヒースレジャー。

ヒースレジャーの遺作になっていまいました。

そして彼がなくなってもこの映画の製作を続けるといって引き継いだ俳優がなんと豪華!!!

ジョニーデップ
ジュードロー
コリンファレル






いきなりジュードローが出てきたときははーーー!!!と興奮してしましました。

しかし急に男優さんが変わったのはそういう事情があったんですね。

とにかくこの作品はイマジネーションを刺激してくれます。

私が鏡に入ったらどんな夢になるだろう。

どんな空想の中に迷い込んでいくんだろう。

子供のころどんな夢を見ていただろうと想像してしまいます。

ちょっと2回見ないと意味が分からない作品ですが、必ずもう一回見て真実を突き詰めたくなります。


あなたはDr.パルナサスの鏡に入り込んだらどんな夢を見ますか?

2017年11月1日水曜日

私の人生を劇的に変えた旅



皆さんご存知の通り私はずっと旅をしています。

20才からアメリカ留学して、2年間だけだといっていたのに4年間アメリカで勉強して、日本に帰ってきても添乗員になってしまったので落ち着くことなく常に移動していました。

そしてそれでも私の旅への執着は治まらず今度はヨーロッパへ・・・。

ベルギーからベネチアそして最後はロンドンへ来ました。

それでも自分の人生を劇的に変えたと思う度は一番最初の旅なのです。

16才の時に行ったブライトンです。

橘高校の国際教育科の2年生の時に語学研修で2か月半滞在したブライトンです。

初めて行った国は実はイギリスだったのです。

今でも飛行機からビックベンと国会議事堂とテムズ川がはっきり見えたことは忘れられません。

飛行機に色々な人種の人が乗ってきてどきどきしたあの瞬間が忘れられません。

タイで乗り換えしてロンドンに着いたときとてつもない刺激に襲われたのは言うまでもありません。

16才の時の記憶はまだ鮮明で、あの時に海外に行ったから海外に住もうと決断できたのだと思います。

もちろん高校のカリキュラムでしたからホームステイで、これはしてはいけない、ここに行ってはいけないと規則がありました。

こういった規則があったから

「今度は一人で来て、もっと自由に留学して色々な事をやって学ぶぞ!」とひそかに思っていました。

日本という国しか知らなかったけど、16才で海外に出て日本だけが世界ではないこと、そして本当に日本というのは世界の中の一つの小国なのだと視野が広がったのです。

あと英語ももっともっと勉強してまた将来ロンドンに帰ってこよう。そして海外で働こうと個人の決断を強固した旅でもありました。

私が時々ロンドンでミュージカルを見に行くのは当時16才の時に見たミュージカルが忘れられないからだと思います。

あの時はキャッツやレミゼラブルを見た記憶があります。

32才にしてその時のことが懐かしくてアラジンとかウィキッドを見に行きました。
16才の時も涙しましたけど、いいショーを見ると感動して涙が出てきます。

キャッツをまたやってくれればまた見に行きたいんですけどね(*´▽`*)

ビッグベンをじっと見つめて

「絶対戻ってくるね!」とそういえばあの時約束したなぁ~と思い出します。

それから、またロンドンに戻ってきてまさかロンドンで働くことになるなんてその時の自分には想像できなかったと思いますが、実際そうなっているので人生って何が起こるかわからへんな~と思ってしまいます。

フールサークル( Full circle)といいますか、最初に来たところに戻ってきた感じでしょうか。

あの時の自分にがっかりされないように、ロンドンで頑張りたいと思います。

ロンドンにお泊りならこの宿がおすすめです!
ベネチアのホテルに無料に泊まれる特典もあり!





2017年10月25日水曜日

バースのローマンバス博物館は絶対に入るべし!




バースのローマンバスの博物館ってそんなに価値あるの?

15ポンドって高くね?って思っていました。

しかし!こないだ思い切って入ってきたら思いのほか感動してしまい、しばらくあふれ出てくる感動でジーンとして歩けなくなってしまうほどでした。



何が良かったかというと、日本語のオーディオガイドが付いてくるのですが(これは値段に含まれています)2000年以上のローマ時代からの歴史が深く理解でき、大浴場で説明を聞くとまるで自分がローマ人の気持ちになりきることもできました。

歴史をひしひしと感じる。



私は2時間くらいじっくり時間をかけて巡ることをおすすめします。

なぜかって?

だってオーディオガイドの聞くポイントが多すぎるから!

歴史好きな人はたまりませんよ。



ローマ人が使っていた硬貨とか、一般人には当時公開されていなかったスリスミネルバの金の銅像の一部も見れるんですから!

ここには神殿がありましたとじかにどこに何があったのかもわかりやすく説明してくれます。

イギリスで自然にわく温泉はバースにしかありません。

しかも2000年以上も湧き続けているんです。



実際に流れている温泉の湯気を近くで感じることもできます。

(今はバクテリアなどが含まれていますから実際にお風呂に入ることはできませんが)

水の女神様のおかげでしょってことで、スリスミネルバという女神様が当時は崇められていました。



私はけっこう美術館とか博物館とか一人でのんび~り回るのが好きなんです。

なぜって友達といっても絶対ペースが合わなくてはぐれますからね。


オーディオガイドがあれば特に私は一人の世界に入ってしまいますのでやっぱり一人の方がいいかも。

バースは有料でしたけど、ロンドンには沢山の無料で入れる博物館や美術館があって最高(^▽^)/

例えばVictoria and Albert Museumも世界で人気のある美術館10位に入っていますがこれも無料だし(寄付制で払いたい方は募金箱みたいなところにお金をいれるみたいです)、大英博物館や自然博物館、ナショナルギャラリーも無料ですからね(・_・D フムフム

ロンドンのおすすめのホステルはここ!
もしロンドンに行くならぜひ利用してみてね!(*´▽`*)
5泊以上予約したらベネチアのホテルが無料になるキャンペーンは今でもやってるよ!





2017年10月5日木曜日

バッキンガム宮殿の中に入ってきました!


↑この旗が出ていたらエリザベス女王がバッキンガム宮殿の中にいるという事です。

バッキンガム宮殿は夏の間だけ女王がスコットランドに避暑に行っている間に公開される。
10月1日までの公開だったので来年の夏まで待てない!と思ったのでついに行ってきました。

この公開の目的は💰お金でした💰

1992年にウィンザー城が火事になった際に、修理に沢山お金がかかるのでバッキンガム宮殿を公開したら一般市民からお金が入るではないか!と思いついたのがこの公開のきっかけだったそうです。

もう今年で終わる今年で公開は終わりですよーといいつつ、今のところ公開が打ち切られることはない。

よっぽどもうかってるんだな!

ということで値段もちょっとお高め。

大人で23ポンドします。

日本円で3450円だからけっこうするよね!?

写真撮影は一切禁止されていました。
でも、今回の感想を一言でいうと・・・絶対行ってよかった!後悔はしてない!

女王様の視点で物事を見れるようになるなんて素晴らしい経験です。
一般市民の気持ちは分かってもやっぱりなかなか女王の気持ちは自分で体験してみないと分からない。

分かったことは女王はやっぱりかなり恵まれた人だということ。

生まれた時から全て揃っている。

だから何もないところから這い上がってきた人の方がよっぽど才能があってすごい人なんじゃないかなぁと思う。

女王みたいに社会的地位が高く恵まれている育ちだったらどのように謙虚な心を育てていくんだろう。人を見下したりしないんだろうか。

バッキンガム宮殿から出てきたときにバスの運転手さんを見かけて、こういった労働階級の人の気持ちなんて知らないんだろなぁ。

女王は女王で大変な仕事だと思うけど、あの大きな宮殿の中に守られて住んでいたら本当に世界なんて知れないんだろうなぁ。(人々がどんな暮らしをしているかなど)

中はディズニーの世界みたいに夢のあるキラキラしたお部屋ばっかりだったけど、女王様にもできないことは沢山あっただろうなって想像することができました。

例えば・・・

マクドナルドのビックマックを街中でほおばるとか
好きなアーティストのライブに行くとか
新商品のドーナツを買いに列に並ぶとか
ディズニーランドに行くとか
パブで気兼ねなくフィッシュアンドチップスをほおばるとか

こういう私たちがやっている楽しみは彼女には味わえないんだろうな。

その反対に夏は優雅にスコットランドに避暑ができたりはするけど

バッキンガム宮殿の中を見て改めて女王の立場や気持ちが少しだけ分かった気がしました。

あと元ダイアナ妃の遺品なども置いてあって、ウィリアム王子とハリー王子の写真などが置いてあったのを見た時涙がぐっと出てきそうになりました。

今年は彼女が1997年の8月31日に亡くなってから20年経ちました。ついこないだが元ダイアナ妃の命日。


彼女はきっと子供を2人も置いていって悲しいに違いない。

ウィリアム王子とハリー王子も悲しんだだろうけど、彼女も悲しいに決まってる。

そんな感情がとうとうと彼女の遺品から感じ取られました。

王族である前に彼らはまず人間であることを思い出しました。



バッキンガム宮殿から出てきてもしばらく不思議な感覚にとらわれました。

でも、社会的勉強にもなったし、もっとイギリスが身近に感じられた。

今のイギリスの王室は「人から親しまれる王族」を目指しているそうです。

なるほど、だからこのバッキンガム宮殿の公開は大正解だなと思いました。





2017年9月1日金曜日

ヘイスティングスに恋してる

今どっぷり恋しています。

恋するってこんな気持ちだったんですね~!

って人に恋しているんじゃなくて、今Hastings (ヘイスティングス)っていう街に恋しています。

特にこの牡蠣1個90ペンスだった!



ランチにペロリと5つも食べてしまいました。

他にもクラムチャウダーやかにみそ、新鮮なエビなども食べれます。



お仕事の縁がありまして、今人気急上昇中の南イングランドのライとヘイスティングス、シッシングハースト城ガーデンに行ってきました。


その中でも一番気に入ったのがヘイスティングスです!
ここはイギリスの歴史を語る上でも非常に重要な街で、イギリス王室の始まりの街でもあります。

というますのも1066年にヘイスティングスの戦いという戦があり、イギリス王ハロルドとフランス系の王様ウィリアム王が戦った場所でもあるのです。



で、結局フランス系のウィリアムさんが勝つのですが、

ってことは今のイギリス王室にはフランスの血が混ざっているのかーーーー!!?

なんて色々分かってきて、

やっぱりヨーロッパは複雑な歴史でいっぱいと思いました。

だから一言にEU離脱なんてシンプルにできないんだわ。

だってわたしたちは家族みたいなもんなのよー!って感じでしょうか。

やっぱりイギリスはヨーロッパと切っても切り離せない関係なのです。

ヘイスティングスは港町なので漁師さんのミュージアムなどもあり、トロッコで上まで登れて景色も見られるようです。

仕事の縁で行けたけど、また行けないかな~!またすぐに行きたい!

と思う街でした。

やっぱり何が一番よかったってやっぱり、牡蠣が食べれたことでした。



イギリスでこんな風に港町で生ガキを食べるの夢だったんです(⋈◍>◡<◍)。✧♡




2017年8月12日土曜日

すごいパワースポットのストーンヘンジに行ってきました!



前から気になったいたストーンヘンジ。

旅好きならやっぱりストーンヘンジは気になる存在ですよね。

でもロンドンからかなり離れているし・・・

どうやって行ったらいいか分からないし・・・

なんていうことで行けるとも思っていませんでしたが、今回仕事の縁がありまして、ストーンヘンジとバースとレイコック(ハリーポッターの撮影地)に行けることになりました。

バース大聖堂の中。綺麗なステンドグラスが印象的でした↑

ビクトリア駅集合で観光バスで走行して2時間ほどするとストーンヘンジに到着できます。(そこまで遠くない)

見た瞬間・・・・


「すべての始まり」

っていう言葉が浮かんできました。

ここからすべてが始まった。

石しかなかった時代に、言葉も持たずきっとみんなジェスチャーなどでコミュニケーションを取りながらこの神殿を立てようと計画したのでしょう。しかし1000年にも渡ってこのストーンヘンジは完成しました。


1000年もの月日をかけてなぜこのような神殿を立てようと思ったのでしょう。

どうしてその意志は1000年も続いたのでしょうか。

謎だらけのストーンヘンジ。しかし


世界ふしぎ発見みたいなわくわくする感覚にとわれました!

わくわく、なんだか歴史の証人にでもなった気分。

ミステリーハンター?

みたいな。

ストーンヘンジにはたくさんのブルーストーンという強力なパワーストーンが使われています。

お客さんの中にはストーンヘンジの近くに言ったらダイアモンドの石が割れたそうです。

(恐るべし)

近くでダウジングをやっている人もいて、あの鉄の棒がぐるぐる回っていました。

「おれ何もやってないよ!本当にぐるぐるまわっているよ!」と横でやっていたのですごいびっくりしました。

このブルーストーンには

悩み事を吹き飛ばしたり、過去のトラウマを乗り越えさせてくれるパワーがあるみたい。

私は実は最初に行ったときにすごいあることで悩んでいたのですが、ストーンヘンジを見た後

「あぁ、もうあの石を見れたからいいじゃん。」

ってなんだかすっきりした気分になれたんです。

失恋した人とかにもいいかも。気持ちをリセットできます。



変なホテルに泊まってぼったくられるより、質のいいホステルの方がだんぜんいいです(^▽^)/