もはや旅行することが仕事になってしまった私。16歳のときからイギリスに留学してからもはや私の放浪は止まらない。きまぐれな旅の神様の運命の風にふかれるまま止まらない旅の波ををいつかちゃんと綴らないといけないと思い、こうしてブログに収めていくことに決めました。できるだけ分かりやすく写真を載せながらおかしく楽しく記していきますので、きまぐれに訪ねてきて下さい。
2012年7月2日月曜日
ゆうこのきまぐれ世界放浪記: 隣町までタンゴのパーティーに行ってきました★
ゆうこのきまぐれ世界放浪記: 隣町までタンゴのパーティーに行ってきました★: 2012年6月23日Ca Zanardiでタンゴの練習が終わった時にベネチア人のおじさんジョーイが 「今度の土曜日大きなタンゴのパーティーkがあるから来るかい?」 と誘ってくれました。 「もちろん!行きたいです!」 早速私も友達を誘ってダンス仲間のオーストリア人の...
隣町までタンゴのパーティーに行ってきました★
2012年6月23日Ca Zanardiでタンゴの練習が終わった時にベネチア人のおじさんジョーイが
「今度の土曜日大きなタンゴのパーティーがあるから来るかい?」
と誘ってくれました。
「もちろん!行きたいです!」
早速私も友達を誘ってダンス仲間のオーストリア人のアニャといつもお世話になっている日本人のお友達涼子ちゃんとそのイタリア人の彼氏のマルコが一緒に来てくれました。
最初7時にPietaっていうVaporetto ステーション待ち合わせって言われていたのですが、ジョーイは見あたらず・・・
「もしかして私達ちょっと遅かったかしら・・・。」
と30分くらい待ちぼうけ。
でも電話がなんとか繋がり、イタリア語で
「とりあえずPunta Sabbioniっていう駅でおりてくれ!そしたら迎えに行くから!」
といわれました。
実はPietaからVaporettoは取ったことはなく、いつもより大きなVaporettoでなんか遠足気分でした。
思ったより遠くて45分くらいかかって気がします。駅に降りると、ジョーイとタンゴの先生夫婦が待っていてくれました。
「もうゆうこ遅いんだから~!」
「ごめんなさ~い!」
「はは~じゃぁ僕の車で乗ってパーティー会場まで行こう!」
と案内してくれました。
上の写真がオーストリア人のアニャちゃんです。金髪でいつもポニーテールをしています。彼女とはダンスコンテンポラリーの授業で出会いました。オーストリア出身だけど、イタリアに住み始めてもう7年目。オーストリアよりイタリアの方が好きだそうです。
「どうして?」
って聞くと
「オーストリアは寒い。」
と言われました。気候?で決めてるの?
EU加盟国のヨーロッパ人はどこに住んでも認められるからいいですね。人生の選択の幅が広がりますね。
会場に着くと、みんな思い思いにタンゴを踊っている。野外で踊りたい人だけが踊るって感じの自由なパーティーでした。途中にはプロのダンサーがエキシビションをしてくれて、とても感動しました。とっても華奢な体の女の人とがしっとした男の人がとても華麗に踊っていて、
「やっぱりタンゴって素敵~。」
とうっとり見とれてしまいました。
アニャちゃんと後ろはタンゴの先生夫婦。もう35年間くらい夫婦やってるそうで、とてもお互いに信頼しているのが見てても分かります。タンゴもすごい安定感があって息もぴったりです。でも先生はいつもきれいな女の人とタンゴを踊ったりするので、奥さんは妬かないのかな~なんて思ったり。きれいな女の人と踊っているからか先生は若く見えます。35歳くらい。でも実際は60歳すぎているそうな。
ちょっとのどがかわいたからみんなでビール飲んだり、tramezzino(トラメッジーノ)三角のサンドイッチを食べたりしました。大きなビールが3.5ユーロくらいでびっくりしました。ベネチアでは6ユーロくらいするのに!やっぱり隣町まで来ると物価が安い!
いつも眼鏡をうしろにかけてキャップ帽をかぶっている先生。私はひそかにハリーポッターのヴォルデモートに似ているなぁと思っていますが、本人には口がさけても言えません。タンゴ歴は10年くらいだそうで、なんでタンゴを始めた?って聞いたら音楽が好きだからと言ってました。他のダンスはあえて別にしてないんだそうです。タンゴ一筋!
こんな風にうちらのグループLibertango Veneziaにも椅子が用意されていました。途中で抽選会なんかもやっていて女の先生のFrancescaはタンゴの本が当たって喜んでいました。
こんな風にイタリア人はタンゴを踊り明かすのか・・・。
素敵★
月の光の下でタンゴを踊れた幸せな土曜日でした。
今度またJesoloという隣町でもタンゴパーティーがあるみたいで、また連れてっていってくれるみたいです★
上は先生と綺麗な女の人が踊っている様子。やっぱり私は先生と踊っている時が一番安心するし、すごい気持ちよくリードしてくれるので、先生と踊れている時が至福の時間です。こないだはYo yo maのLibertangoで一緒に踊ってくれて幸せ度MAXでした。
タンゴ タンゴ タンゴ!
またタンゴネタでアップします~!
「今度の土曜日大きなタンゴのパーティーがあるから来るかい?」
と誘ってくれました。
「もちろん!行きたいです!」
早速私も友達を誘ってダンス仲間のオーストリア人のアニャといつもお世話になっている日本人のお友達涼子ちゃんとそのイタリア人の彼氏のマルコが一緒に来てくれました。
最初7時にPietaっていうVaporetto ステーション待ち合わせって言われていたのですが、ジョーイは見あたらず・・・
「もしかして私達ちょっと遅かったかしら・・・。」
と30分くらい待ちぼうけ。
でも電話がなんとか繋がり、イタリア語で
「とりあえずPunta Sabbioniっていう駅でおりてくれ!そしたら迎えに行くから!」
といわれました。
実はPietaからVaporettoは取ったことはなく、いつもより大きなVaporettoでなんか遠足気分でした。
思ったより遠くて45分くらいかかって気がします。駅に降りると、ジョーイとタンゴの先生夫婦が待っていてくれました。
「もうゆうこ遅いんだから~!」
「ごめんなさ~い!」
「はは~じゃぁ僕の車で乗ってパーティー会場まで行こう!」
と案内してくれました。
上の写真がオーストリア人のアニャちゃんです。金髪でいつもポニーテールをしています。彼女とはダンスコンテンポラリーの授業で出会いました。オーストリア出身だけど、イタリアに住み始めてもう7年目。オーストリアよりイタリアの方が好きだそうです。
「どうして?」
って聞くと
「オーストリアは寒い。」
と言われました。気候?で決めてるの?
EU加盟国のヨーロッパ人はどこに住んでも認められるからいいですね。人生の選択の幅が広がりますね。
会場に着くと、みんな思い思いにタンゴを踊っている。野外で踊りたい人だけが踊るって感じの自由なパーティーでした。途中にはプロのダンサーがエキシビションをしてくれて、とても感動しました。とっても華奢な体の女の人とがしっとした男の人がとても華麗に踊っていて、
「やっぱりタンゴって素敵~。」
とうっとり見とれてしまいました。
アニャちゃんと後ろはタンゴの先生夫婦。もう35年間くらい夫婦やってるそうで、とてもお互いに信頼しているのが見てても分かります。タンゴもすごい安定感があって息もぴったりです。でも先生はいつもきれいな女の人とタンゴを踊ったりするので、奥さんは妬かないのかな~なんて思ったり。きれいな女の人と踊っているからか先生は若く見えます。35歳くらい。でも実際は60歳すぎているそうな。
ちょっとのどがかわいたからみんなでビール飲んだり、tramezzino(トラメッジーノ)三角のサンドイッチを食べたりしました。大きなビールが3.5ユーロくらいでびっくりしました。ベネチアでは6ユーロくらいするのに!やっぱり隣町まで来ると物価が安い!
いつも眼鏡をうしろにかけてキャップ帽をかぶっている先生。私はひそかにハリーポッターのヴォルデモートに似ているなぁと思っていますが、本人には口がさけても言えません。タンゴ歴は10年くらいだそうで、なんでタンゴを始めた?って聞いたら音楽が好きだからと言ってました。他のダンスはあえて別にしてないんだそうです。タンゴ一筋!
こんな風にうちらのグループLibertango Veneziaにも椅子が用意されていました。途中で抽選会なんかもやっていて女の先生のFrancescaはタンゴの本が当たって喜んでいました。
こんな風にイタリア人はタンゴを踊り明かすのか・・・。
素敵★
月の光の下でタンゴを踊れた幸せな土曜日でした。
今度またJesoloという隣町でもタンゴパーティーがあるみたいで、また連れてっていってくれるみたいです★
上は先生と綺麗な女の人が踊っている様子。やっぱり私は先生と踊っている時が一番安心するし、すごい気持ちよくリードしてくれるので、先生と踊れている時が至福の時間です。こないだはYo yo maのLibertangoで一緒に踊ってくれて幸せ度MAXでした。
タンゴ タンゴ タンゴ!
またタンゴネタでアップします~!
2012年6月30日土曜日
ゆうこのきまぐれ世界放浪記: ベニスの秘密のレストラン教えちゃいます★
ゆうこのきまぐれ世界放浪記: ベニスの秘密のレストラン教えちゃいます★: ★絶対日本の団体旅行、JTBや日本旅行の日本人観光客グループはこのレストランの存在を知りません★ でも私は秘かにこのレストランはベニスで一番だと思っています。 弊社Hostelsclub.comの社長Andrea Mehannaにこっそり教えてもら...
ゆうこのきまぐれ世界放浪記: ベニスの秘密のレストラン教えちゃいます★
ゆうこのきまぐれ世界放浪記: ベニスの秘密のレストラン教えちゃいます★: ★絶対日本の団体旅行、JTBや日本旅行の日本人観光客グループはこのレストランの存在を知りません★ でも私は秘かにこのレストランはベニスで一番だと思っています。 弊社Hostelsclub.comの社長Andrea Mehannaにこっそり教えてもら...
ベニスの秘密のレストラン教えちゃいます★
★絶対日本の団体旅行、JTBや日本旅行の日本人観光客グループはこのレストランの存在を知りません★
でも私は秘かにこのレストランはベニスで一番だと思っています。
弊社Hostelsclub.comの社長Andrea Mehannaにこっそり教えてもらったベネチアのとっておきのレストランは・・・
Dorsoduro 3278 | Calle del Cappeller, Venice, Italy
にあるDo Faraiというレストランです。Campo Santa Margheritaの近くです。
おすすめは上のビデオのStefanoが目の前ですずきをさばいてくれます。元彼女が日本人かなんかで日本語を少ししゃべってくれます。とっても愛想のいいおじさんです。レモンをしぼったり、魚の骨で遊んだりちゃめっけのあるStefanoが目の前でさばいてくれるすずきのカルパッチョは絶品です!
Stefanoのすずきのカルパッチョもおいしいですが、上のくも蟹のサラダもおいしいです!かに身がふんだんに使われた贅沢なサラダです。
左上は社長の息子のJacopo君、そして右上は社長の娘のSofiaちゃん。小さい頃からこんなにいい物食べて将来が楽しみですね。
えびとプロセッコが混ざっておいしいです!!!えびは大好物!!!
オリーブオイルがふんだんに使われています。
ビジネスの接待でお客様をここに連れてきたりしますが、みんな絶対うまい!また来たいって言ってくれます。社長とStefanoは幼馴染みたいで、小さい頃からここの店で食べていたそうです。
私のお気に入りのZuppa di pesce(海の幸のスープ)★新鮮なえびやムール貝がスープのエキスになっているのをパンにしみつけて食べます!これはやみつき。これだけを求めにレストランに行ってしまうことも★
私彼女の大ファンだったので、同じ席に座っているかと思ったら鳥肌が立ちました。
彼女は「シェルブールの雨傘」を見て以来大ファンです。アメリカの女優だけなく、ヨーロッパ映画に目を向けだしたきっかけになりました。
社長の愛娘ソフィアちゃん。本当にかわいらしい。
最後にはこんなドリンクも作ってくれます。イタリアのカクテルでSgroppino(ズロッピーノ)と言います。Stefanoはりずむかるに何をするにも愉快に陽気にやり遂げるので好きです!
ベネチアに長く住んでいる人しか知らない秘密のレストラン。
観光客用ではないので、看板も小さく、ひっそりオープンしています。
ベネチア人が隠しておきたい秘密のオアシスなのでしょうか?
地元の人しかしらないちょっといい所です。
2012年6月22日金曜日
ゆうこのきまぐれ世界放浪記: ベネチアでタンゴ始めました!
ゆうこのきまぐれ世界放浪記: ベネチアでタンゴ始めました!: ベネチアでタンゴを始めました。 タンゴは本能的にずっとやってみたかったダンスなので、ベネチアでタンゴ無料レッスンのポスターを見た時にこれだ!っと思ってから2012年3月4日からCa Zanardiというお屋敷で習っています。 タンゴは男性の息に合わせて、男性の動きに合わ...
ベネチアでタンゴ始めました!
ベネチアでタンゴを始めました。
タンゴは本能的にずっとやってみたかったダンスなので、ベネチアでタンゴ無料レッスンのポスターを見た時にこれだ!っと思ってから2012年3月4日からCa Zanardiというお屋敷で習っています。
タンゴは男性の息に合わせて、男性の動きに合わせて女性がぴったりと空気を読んで踊る完全亭主関白系ダンスです。私にはとってもいい勉強になっています。
たまに自分から動いて男性をリードしてしまう時があって
「ゆうこ、よく僕の動きを見て。僕の目をを見て。」
と言われます。
要するにこのダンスは男性と女性のコミュニケーションで成り立っているダンスなんですね。
エロティックなダンスだといわれていますが、私は逆に男と女の真髄を映し出している美しいダンスだと思っています。こんな風に女性が男性を察しながらコミュニケーションできて、生きていけたら夫婦仲もよくなるだろうなぁなんて。
私みたいに一人で突っ走って生きてきた女はタンゴをきちんと習って、男の人とのコミュニケーションをお勉強すべきだと思いました。すごい尊敬できるパートナーとはまだ出会っていませんが、いつか続けていたら出会えるのではないかなって思っています。
さて私がタンゴを習っているCa Zanardiですが、昔ベネチア共和国だった時のお金持ちの紳士の家が公開されて一般人でも入れるようになりました。ベネチア人にこの話をすると、
「こんな金持ちの家がベネチアにあるなんて、不思議だよね。なんか逸話でもありそうだよね。
ミステリーだねぇ。」
ってベネチア人でもCa Zanardiの存在を不思議がっていました。
大きなベネチアグラスでできたシャンゼリアと大きな高価そうな絵画が5メートルくらいの大きさで飾ってあります。冬は上の写真の間で習っていましたが、夏になると暑いので今はテラスで風に当たりながら踊っています。
日本ではタンゴは気軽に習える環境はそろっているのでしょうか?京都ではジャズやヒップホップ、モダンダンス、コンテンポラリーダンス、そしてポールダンスまで習えたりしてとても充実している環境はありましたが、タンゴはなかなか習えなかったような・・・。
習えてもおじいちゃんおばあちゃんだけが習ってそうですね。私がいってるレッスンは確かに私の年齢は少ないものの、先生のアシスタントは20歳くらいの子が教えているし、若い子がいないわけではありません。こないだまで踊っていたパートナーは60歳くらいの経済学の大学教授でした。(アルゼンチンに引っ越したいからタンゴを習いたかったそう。)
そんな教授もタンゴのレッスンに難しいからといってこなくなり、私のパートナー探しは難航中ですが、まぁいつか見つかるだろう~と構えています。
コンテンポラリーダンスはSacca Fisolaというところで月曜日と木曜日にあり、タンゴはCa Zanardiで日曜にいっています。
皆様は今何かはまっているものはありますか?
タンゴは本能的にずっとやってみたかったダンスなので、ベネチアでタンゴ無料レッスンのポスターを見た時にこれだ!っと思ってから2012年3月4日からCa Zanardiというお屋敷で習っています。
タンゴは男性の息に合わせて、男性の動きに合わせて女性がぴったりと空気を読んで踊る完全亭主関白系ダンスです。私にはとってもいい勉強になっています。
たまに自分から動いて男性をリードしてしまう時があって
「ゆうこ、よく僕の動きを見て。僕の目をを見て。」
と言われます。
要するにこのダンスは男性と女性のコミュニケーションで成り立っているダンスなんですね。
エロティックなダンスだといわれていますが、私は逆に男と女の真髄を映し出している美しいダンスだと思っています。こんな風に女性が男性を察しながらコミュニケーションできて、生きていけたら夫婦仲もよくなるだろうなぁなんて。
私みたいに一人で突っ走って生きてきた女はタンゴをきちんと習って、男の人とのコミュニケーションをお勉強すべきだと思いました。すごい尊敬できるパートナーとはまだ出会っていませんが、いつか続けていたら出会えるのではないかなって思っています。
さて私がタンゴを習っているCa Zanardiですが、昔ベネチア共和国だった時のお金持ちの紳士の家が公開されて一般人でも入れるようになりました。ベネチア人にこの話をすると、
「こんな金持ちの家がベネチアにあるなんて、不思議だよね。なんか逸話でもありそうだよね。
ミステリーだねぇ。」
ってベネチア人でもCa Zanardiの存在を不思議がっていました。
大きなベネチアグラスでできたシャンゼリアと大きな高価そうな絵画が5メートルくらいの大きさで飾ってあります。冬は上の写真の間で習っていましたが、夏になると暑いので今はテラスで風に当たりながら踊っています。
日本ではタンゴは気軽に習える環境はそろっているのでしょうか?京都ではジャズやヒップホップ、モダンダンス、コンテンポラリーダンス、そしてポールダンスまで習えたりしてとても充実している環境はありましたが、タンゴはなかなか習えなかったような・・・。
習えてもおじいちゃんおばあちゃんだけが習ってそうですね。私がいってるレッスンは確かに私の年齢は少ないものの、先生のアシスタントは20歳くらいの子が教えているし、若い子がいないわけではありません。こないだまで踊っていたパートナーは60歳くらいの経済学の大学教授でした。(アルゼンチンに引っ越したいからタンゴを習いたかったそう。)
そんな教授もタンゴのレッスンに難しいからといってこなくなり、私のパートナー探しは難航中ですが、まぁいつか見つかるだろう~と構えています。
コンテンポラリーダンスはSacca Fisolaというところで月曜日と木曜日にあり、タンゴはCa Zanardiで日曜にいっています。
皆様は今何かはまっているものはありますか?
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